小学校で、生徒が学習の一環として 主催した「感謝の会」があった。
今までお世話になった先生方と親を招待した。 1年〜6年の間の写真を、パソコンのソフトを使って 壁に映し出し、ナレーションを入れる。
生徒が操作する姿を見て まわりのお母さん方は 「あんなことができちゃうのねー」と感心。
合奏や合唱もあり、手作りのクッキー、 暖かい飲み物も配ってもらって あっと間の1時間だった。
上の子のときは、親が主催でやったため 卒対の親は、準備に何ヶ月もかかった。
子供が主催でも、内容に大差はなく (時間が短かったり、出し物が少なかったりはあったけど) 卒業にあたって、祝ってもらうのではなく、感謝をすると いう気持ちになってくれたのなら、この授業は成功かな。
親が座るところに、自分の子供がメッセージを書いた ランチョンマットが敷かれていた。
言い回しの変な部分はあったけど、以下、息子からのもの。
お母さんへ
忙しい中来てくれてありがとうございます。 かぜをひいた時に看病してくれてありがとうございました。 いつも養ってくれてありがとうございました。 そして何より生んでくれてありがとうございました。 今日はそのお礼といってはなんですが、合唱と合奏をします。 精一杯がんばりますので、どうぞ最後までお聞きください。
書いてあったイラストは、卒業証書を貰うときに 1年入学を思い出す絵と、桜の咲く学校へバイバイして 去っていく姿の絵でした。
親の座る席は、あらかじめ決められていて 周りに座ったお母さん方、全然知らない人だったりして 話題にも困ってしまった・・・。
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