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2005年07月21日(木) 息子の検査


去年の8月の日記を読むとわかるのですが、
息子の腎臓が、左右で大きさが違うのがわかって
約1年経ちました。

地元の医者から、大学病院を紹介されて
定期的に通っているのだけど、この腎臓の大きさ違いの前に
赤ちゃんの頃から付き合ってきたのが、尿管逆流現象です。

通常一方通行の尿が、腎臓に逆流してしまうもので、
生まれつきのものでした。

この検査も、1年やってないので、大学病院でやると言われて
今日やってきました。

尿道からカテーテルを入れるときが、とてもとても痛いわけで・・
私は出産のときに、分娩台の上で尿道に入れられた経験がありますが、
陣痛より痛かったかも?女性より男性の方が尿道が長いので
より痛いと思われます。

造影の間、私は待合室のイスにいて、いつも息子が悲鳴をあげて
いるのを、聞くわけです。辛いです。
出てきたときには、泣きやんでますが、涙で顔がグチャグチャです。

東京都で、特定の病気の子には無料の医療券が出ていましたが
4月から、一定額は支払うことになりました。
そして、更新の書類を見たら、基準がとても厳しくなっていて、
うちの息子には、この医療券は更新できないようです。
かなりの重病の子しか、ダメなのです・・・

今日の検査の結果、逆流はまだみられたので、
先生は他の先生とも相談して、現状維持で行くか、手術をするか
考えるとおっしゃいました。

手術は、3日の入院ですむ方法のものがあるんですが、
これは開腹手術に比べて、一度に治るのは40%。
何度か、やっていかないといけないみたいなのです。
でも、学校の長期の休みを利用して、そのたびに出来るという。
体にも、負担は少ないでしょう。

でもね、ネットで調べたら、保険が利かないみたいなんですよー!
いったい、いくらかかるんでしょう。

息子は、手術なんてヤダと言っているし、私も、薬をやめて1年近く
経つけど、膀胱炎にならないから、現状維持ではイカンのかなぁ?と
思ったりしています。

なんなら、夏休み中に手術しちゃいますか、とか
簡単に先生は言ってくれるけど、こっちの都合や、心構えって
もんがあるからねー。
大学病院の先生にとっては、簡単な手術なんだと思うけど、
全身麻酔で、って聞くと不安はあるんだよねー。

はー。


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