去年の8月の日記を読むとわかるのですが、 息子の腎臓が、左右で大きさが違うのがわかって 約1年経ちました。
地元の医者から、大学病院を紹介されて 定期的に通っているのだけど、この腎臓の大きさ違いの前に 赤ちゃんの頃から付き合ってきたのが、尿管逆流現象です。
通常一方通行の尿が、腎臓に逆流してしまうもので、 生まれつきのものでした。
この検査も、1年やってないので、大学病院でやると言われて 今日やってきました。
尿道からカテーテルを入れるときが、とてもとても痛いわけで・・ 私は出産のときに、分娩台の上で尿道に入れられた経験がありますが、 陣痛より痛かったかも?女性より男性の方が尿道が長いので より痛いと思われます。
造影の間、私は待合室のイスにいて、いつも息子が悲鳴をあげて いるのを、聞くわけです。辛いです。 出てきたときには、泣きやんでますが、涙で顔がグチャグチャです。
東京都で、特定の病気の子には無料の医療券が出ていましたが 4月から、一定額は支払うことになりました。 そして、更新の書類を見たら、基準がとても厳しくなっていて、 うちの息子には、この医療券は更新できないようです。 かなりの重病の子しか、ダメなのです・・・
今日の検査の結果、逆流はまだみられたので、 先生は他の先生とも相談して、現状維持で行くか、手術をするか 考えるとおっしゃいました。
手術は、3日の入院ですむ方法のものがあるんですが、 これは開腹手術に比べて、一度に治るのは40%。 何度か、やっていかないといけないみたいなのです。 でも、学校の長期の休みを利用して、そのたびに出来るという。 体にも、負担は少ないでしょう。
でもね、ネットで調べたら、保険が利かないみたいなんですよー! いったい、いくらかかるんでしょう。
息子は、手術なんてヤダと言っているし、私も、薬をやめて1年近く 経つけど、膀胱炎にならないから、現状維持ではイカンのかなぁ?と 思ったりしています。
なんなら、夏休み中に手術しちゃいますか、とか 簡単に先生は言ってくれるけど、こっちの都合や、心構えって もんがあるからねー。 大学病院の先生にとっては、簡単な手術なんだと思うけど、 全身麻酔で、って聞くと不安はあるんだよねー。
はー。
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