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2003年03月06日(木) 続・人間ドック

続きです。

婦人科の所見では、膣内など見た目では
異常はないとのこと。子宮がん検診の結果は
後日郵送される。

次に外来の外科へ。
検査着を脱いで上半身裸になりベッドへ
横たわる。上にタオルをかけてくれる。
そして先生(女医さん)が来て
私は両手を上に上げた状態で、タオルの上から
胸を触ったり、脇の下のリンパ腺を診てくれる。
「時々、ご自分でチェックしてます?」と聞かれ
「うーーん、たまにですけど」と言うと
「だめよぉ(笑)頻繁に触ってね」って。
次に片方ずつ乳房を丁寧に触っていき、
しこりはないとのこと。

そのまま、大腸がん検査。
ベッドで横向きになり、自分の膝を抱えた格好になる。
ズボン、お尻が見えるくらいに下ろしてて
かなりなさけない格好。女医さんでよかった(T-T)
まず、触診。先生の指が肛門に入る。気持ちわる〜
次に機械を入れますって。エコーかなぁ?
で、実は「もしかして」って思っていたことが
やっぱりそうだった。
独身の時に胃を悪くして、座ってる仕事だったので
冷えも重なって、痔になったことがあるんです。
(変な話でスイマセン)
その後、出産の時にもなりました。でかい子供だったので
いきみが強かったし、まぁ出産でなる人は多いのですが。
で、最近も、たまに痛いかなって思ってたけど
気になるほどではなかったのです。しかし、言われました。
薬を貰って治したらって。。外科、受診しなきゃなぁ。

そして、X線。

まず乳房X線。
これ、初めてです。乳房を撮るための機械があるのね。
新品っぽかった!高そうだった(爆)
片方ずつ、乳房を乗せて、それをぐーっと圧力をかけて
つぶした状態でレントゲン撮影です。
上からつぶすのと、横からつぶすの、合計4枚。
・・・はさむ胸がない人は、どうやって撮るのでしょう・・・・
私は巨乳だけどたれてます(涙)

次は、胸のX線。
学校で車の中とかで撮ったのを思い出すね。
両手を後ろで組んで、肩は前につけた状態のと、
真横を向いて、頭の上で手を組んだ状態のを撮影。

いよいよ胃のX線。
顆粒のものと、液体のものを飲み込む。
すぐに胃の中がシュワシュワ。発泡剤ですよね。
出されたバリウムは、少し味がした。
最初に一口飲んで、食道へ入っていく様子を撮影。
そして、自分のペースで飲んでいってくださいって。
ごくごく・・・ごくごく・・・
全部飲み終わらないうちに、もう結構ですって。
あら、楽勝だわ(笑)
そして、装置がぐぃーんと横になったり縦になったり
しながら、自分もぐるぐる回れと言われる。
いろんな体位をしながら、「はい、そこで息止める」
というのを何度もやった。
最後には棒みたいなのが出てきて、お腹のいくつかの
場所を圧迫し、その状態でも何枚か撮影。

そして、ロッカーに戻って着替えをしてから
再び1階の外来の眼科へ行き(患者さんが多くて混んでいたので
最後に回ることになった)
眼底検査。
この眼科の先生は、若い男性でなかなか優しそう。
なんか知人に似ていた。
「さっきと格好が違いますね。みんな済ませてきたんですか」
なんて話しながら、光の出る棒を使って、目を見られる。

いや・・・実は一番これが辛かった!!!
痛くはないんだけど、すっごくまぶしいんです。
白い光。でも、目を開けて見なくてはいけない。
自分でも開けてるんだかつぶってるんだかわからん。
「頑張って開けて」って言われるから、きっとつぶってるんだ。
まぶしかったら目をつぶる。。これって条件反射ですよね。
両目を見開くって、本当に苦しかった。乾燥して眼球が
パサパサしちゃうし。
ぎゃー目が開かないよーってドキドキしちゃいました。
それが終わると、右目の写真を撮りました。
機械の前に座って、中に見える小さな光を見ていると
フラッシュがたかれました。目の血管の写真になるのかな?

はい。本日の人間ドック、これで終了!!
時間は11時半頃でした。

近くのレストランに行き、1人でランチ。

結果の説明は来週してくれるというので
また行ってきます。


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