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2003年01月09日(木) 心の中は?

前にハムスターのパンポンが死んだ時は
時々思い出しては、ぐすぐす泣いていた息子。

おばーちゃんが亡くなって、家ではほとんど泣かなかった。
最初に話をした時と、お通夜、お葬式でちょこっと泣いた
くらいかな。

そんなもんなのかなぁ。
一緒に暮らしてないし、母が倒れる1週間前に
うちに来て一緒にお留守番をしてたとしても、
いなくなって悲しいって言わないなぁって思ってた。

でも、昨日こう言ってた。

息子「今日、先生がお正月に自分が感じたことありますかって
   言ったから、おばあちゃんのことを話したんだ」
私 「一人ずつ発表したの?」
息子「ううん、違う。話したい人だけ、手を上げたの。
   ボクね、話してしまった方が、気持ちが晴れるかなぁって
   思って、言ってみた。ちょっとスッキリした気がするよ」

あ・・・そうなのか。

私でさえ、まだ信じられなくているんだから
子供たちも、悲しみっていうより、信じられない方が
大きいのかもしれない。
病院のベッドで呼吸器つけているおばあちゃんは見てないし
元気に笑ってるおばあちゃんの思い出のまま・・・

ずっと子供たちの心の中に生き続けてね。


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