前にハムスターのパンポンが死んだ時は 時々思い出しては、ぐすぐす泣いていた息子。
おばーちゃんが亡くなって、家ではほとんど泣かなかった。 最初に話をした時と、お通夜、お葬式でちょこっと泣いた くらいかな。
そんなもんなのかなぁ。 一緒に暮らしてないし、母が倒れる1週間前に うちに来て一緒にお留守番をしてたとしても、 いなくなって悲しいって言わないなぁって思ってた。
でも、昨日こう言ってた。
息子「今日、先生がお正月に自分が感じたことありますかって 言ったから、おばあちゃんのことを話したんだ」 私 「一人ずつ発表したの?」 息子「ううん、違う。話したい人だけ、手を上げたの。 ボクね、話してしまった方が、気持ちが晴れるかなぁって 思って、言ってみた。ちょっとスッキリした気がするよ」
あ・・・そうなのか。
私でさえ、まだ信じられなくているんだから 子供たちも、悲しみっていうより、信じられない方が 大きいのかもしれない。 病院のベッドで呼吸器つけているおばあちゃんは見てないし 元気に笑ってるおばあちゃんの思い出のまま・・・
ずっと子供たちの心の中に生き続けてね。
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