息子は、この前の学校の体重測定で、肥満度がひっかかり 区の教育委員会から「生活習慣病」の予防検診をうけるように手紙が来た。 定期的に通っている医師会病院で、午後の外来にそういう専門の先生が 来るというので、区の検診は受けずにこっちへ予約を入れた。
今日は、学校を給食前に早退。4時間目が終わる頃に 迎えに行くと、数人が声をかけてきた。 息子が1年生の頃から、私もよく学校に行っていたので 子ども達に顔を覚えられている。 話をしているうちに、息子の帰り支度も出来て下校。
ご飯を食べる前に血液検査。 今日は小児科ではなく、2階の検査室で採血。 私は廊下のイスで待っていた。息子はへっちゃらな顔で 採血をしてもらっていた。びっくり。 前は泣いたのに。まあ、膀胱造影の検査じゃないよって 言ったら、ほっとしてたから・・・・ (あれは痛いからね。膀胱にカテーテル通すから)
専門医は、日大板橋病院から来ていた。 いつも診てくれるI医師が、「この子は・・・」 って昔からの病気を説明。
血液検査の結果、糖尿病や高血圧などの心配はなかった。 ただ、肥満度があるので、食事を気をつけることと なにより運動。体を動かすこと。 ボーイスカウトに入ったら、やせた子がいたよって先生が 言うけど、、、。
私からすると、今まで息子に言っていたことだし、 そうすれば肥満は解消されるってわかりきったこと。 でも、親が言っても聞かない。 先生が「約束だよ」って紙に何点かやることを書いてくれて 毎日、やれたかどうかを○△×でつけなさいって。
本人も、かなり意識したようなので 私も一緒に頑張ろうと思う。
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