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2002年09月11日(水) アイスブレーキング

今日は飯田橋で、T生協の運営委員長勉強会でした。
運営委員長はなんぞや?という講義かと思いきや、違いました。
人とのかかわりを上手く持てることが、委員長の求められること、、
というので、「アイスブレーキング」心の開放についての
ワークショップ(参加者自らが参加、体験し、何かを学びあったり作り
出したりする)でした。

参加されているのは、ほとんど知らない方で、その中で2人組になりました。
そして、あらかじめ用意されている質問(今の気分、どうしてココに来たのか、
生協の委員になったきっかけ、生協にかかわって良かったこと、悪かったこと)
に、まずどちらか1人が、3分間で答えます。相手は、口をはさまずに話を
聞くだけです。でも、あとでその人のことを紹介するので、メモをとりました。

2人でお互いに話が終わったら、今度は4人になります。
そして、さっきの自分の相手方を紹介します。1分間で。

その後、”今自分がしていることは○○です”(行動を開く)
と言います。2,3周くらいまわる。
次は、”今、私がしたいことは○○です”(価値観を開く)
と言う。これも2,3周はまわる。

次に、”私は人と違います。なぜならば○○だからです”(事実を開く)
ということを言っていきます。

最後に、自分のことをほめてもらうんです。
”私は○○さんが好きです。なぜなら、○○だからです”(感情を開く)
と、それぞれの人から、好きなところを2つ言ってもらいます。

私と同じグループの人は、70歳代くらいの方や高校生のお子さんがいる方
などがいました。私は、ロックバンドのHPをやっている、、とか、
息子と一緒に演奏したいとか、そんなことを話しました(笑)

そうしたら、「いいことだわ!!」って。
「音楽を好きっていうのは、心の豊かな証拠よ」
「息子さんとやるって、いいね。ちなみにそのロックバンドってなに?」とか。

新しい出会いをした方から、誉めていただくって
すごく気分のいいことでした。

自分のことを話すのは、「心の開放」というそうで、
心理学的に「心の4つの窓(ジョバリの窓)」というのがあるそうです。
心を開放して、人と接することは、自分の盲点を減らし、自己発見に
なると。

当たり前な、単純なことをやっただけですが、なるほどなーと思いました。

ネットも発達しているので、会わないで済むことが多いけど
やっぱりネット上だけでなく、実際に顔を合わせて自分のことを
話すっていうのは、大事なんだと思います。
生協の活動だけじゃなく、いろんなことに生かせる研修だったな。


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