今日は飯田橋で、T生協の運営委員長勉強会でした。 運営委員長はなんぞや?という講義かと思いきや、違いました。 人とのかかわりを上手く持てることが、委員長の求められること、、 というので、「アイスブレーキング」心の開放についての ワークショップ(参加者自らが参加、体験し、何かを学びあったり作り 出したりする)でした。
参加されているのは、ほとんど知らない方で、その中で2人組になりました。 そして、あらかじめ用意されている質問(今の気分、どうしてココに来たのか、 生協の委員になったきっかけ、生協にかかわって良かったこと、悪かったこと) に、まずどちらか1人が、3分間で答えます。相手は、口をはさまずに話を 聞くだけです。でも、あとでその人のことを紹介するので、メモをとりました。
2人でお互いに話が終わったら、今度は4人になります。 そして、さっきの自分の相手方を紹介します。1分間で。
その後、”今自分がしていることは○○です”(行動を開く) と言います。2,3周くらいまわる。 次は、”今、私がしたいことは○○です”(価値観を開く) と言う。これも2,3周はまわる。
次に、”私は人と違います。なぜならば○○だからです”(事実を開く) ということを言っていきます。
最後に、自分のことをほめてもらうんです。 ”私は○○さんが好きです。なぜなら、○○だからです”(感情を開く) と、それぞれの人から、好きなところを2つ言ってもらいます。
私と同じグループの人は、70歳代くらいの方や高校生のお子さんがいる方 などがいました。私は、ロックバンドのHPをやっている、、とか、 息子と一緒に演奏したいとか、そんなことを話しました(笑)
そうしたら、「いいことだわ!!」って。 「音楽を好きっていうのは、心の豊かな証拠よ」 「息子さんとやるって、いいね。ちなみにそのロックバンドってなに?」とか。
新しい出会いをした方から、誉めていただくって すごく気分のいいことでした。
自分のことを話すのは、「心の開放」というそうで、 心理学的に「心の4つの窓(ジョバリの窓)」というのがあるそうです。 心を開放して、人と接することは、自分の盲点を減らし、自己発見に なると。
当たり前な、単純なことをやっただけですが、なるほどなーと思いました。
ネットも発達しているので、会わないで済むことが多いけど やっぱりネット上だけでなく、実際に顔を合わせて自分のことを 話すっていうのは、大事なんだと思います。 生協の活動だけじゃなく、いろんなことに生かせる研修だったな。
|