...白狐

 

 

- 2003年07月20日(日)


今その瞳に映るのは誰だろう?

朝日の差し込む部屋で

一人もの思いにふける

撫でる事のない髪を

見つめる事のない横顔を

聞こえないその声を

リアルな部屋の景色を見てるはずなのに

目の前に浮かんでくるようだ

今、君は何想う?

この背中に羽が有ったのなら

この心に勇気が有ったのなら

今すぐ君の所に飛んでいって

抱きしめたいよ

そして、その瞳に映るものを

僕だけにしたいよ

楽しくないよ

君の居ない毎日が

夢が見れないよ

君の居ない未来が







コブシをニギレ

唇を噛み締めて

流した涙は無駄じゃない

今年もまた、夏の花火が上がる




...




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