...白狐

 

 

- 2003年07月14日(月)


暖かい太陽の日差しを受けているような

そんな感じ

手を握ったまま、君の膝で目をつぶり

眠りにつきたい

ゆっくりと時が過ぎるのを感じてみたい

光が当たる角度で、変わっていく

君の姿を、僕の姿を

ゆっくりと見ていたい

風に運ばれてくる君の臭いを

胸の鼓動を

肌の温もりを

そして、君の唇に触れたままで

時を過ごせたら




きっと明日も、立ち上がれるだろう




...




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