かっしーのつぶやき
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2007年09月09日(日) だけど愛はいつだって答えがあるわけじゃない

近藤×土方で萌えつづけているtimutaんの余波を受け、なんか私もふすふすと類焼気味です。

所詮私は、10年くらい前どこかの幕末同人誌で見かけたか誰かから聞いたかした
「土方ファンは、“土方さんは鬼の副長だなんて言われるてるけどほんとは優しい人なのよ、私だけがほんとの土方さんを知っているの”と、ほぼ全員が思っている」
みたいなフレーズに素直に納得してしまった、そんなピュアないち土方ファンですから。

えー…
だってね、今になってこうも近くで近藤とか土方とかそういう名前を親しく聞くようになると、もう否が応でも思い出してしまうわけですよ、自分が初めて土方歳三のことを知った15の頃を。
あの頃の私ゃまだ田舎でゴロゴロしてた芋中学生でしたからね。初めて『燃えよ剣』を読んだ時には、日本史上にこんなカッコイイ人が実在したのかとまるで雷撃食らったような気がしましたからね。実物のブロマイド、もとい形見の写真見てもう完全ノックアウトでしたからね。日野行っても壬生行っても五稜郭行っても歴史萌えオトメゴコロきゅんきゅんでしたからね。流山から箱館へ至るまでの土方さんの心持ちを思うと胸が痛んで痛んでマジ涙さしぐみつつ史料読みましたからね。もうね、そのへんの、ファンがハマるツボの定番という定番はひととおり踏んできましたみたいなベタなファンでしたからね。その後どんな同人描き散らしても土方さんだけはなんか扱いが別格でしたからね。いつだって心の中のなんかキレーな場所に置いてありましたからね土方さんは。

心がまだやーらかい時に見聞したものというのはかくの如く鮮やかに美しいまま焼きついて、そしていつしか自分でも触れられない心の中の聖域になってしまうものなのです。


えー…
なんか烈しく痛い字面が続いてますが…

ダラダラ類焼しててもなんなので、もうこのあたりで華々しく極言かましてピュア納めしとこうと思います。

えいっ

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もうね!
この際、言い切るから!

土方さんに惚れないオトメなんて、この世にいないから!
土方さんにかかればもう老若男女関係ないから!世の中のすべてのオトメゴコロ根こそぎだから!何かに意地になってるあの人を好きでいたいうしろゆびさされ組だから!

そんでもってね、もうね、そうやって土方さんに惚れちゃったオトメゴコロにとっては『星の王子さま』も『銀河鉄道の夜』も土方さんで読解可能だから!「大切なものは、目に見えないんだ」って砂に倒れるプチ・プランスの姿に箱館戦争での土方さんの最期見ちゃうから!愛するということはお互いに顔を見合うことではなくいっしょに同じ方向を見ることだから!近藤さんは土方さんの永遠のカムパネルラなんだから!

ピュアと書いて触るな危険と読むんだから!

(ドカン)

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以上、独断と偏見の因果地平☆ピュア納めでした!!(納まってんのかコレ?


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