かっしーのつぶやき
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ポケモン映画「ミュウと波導の勇者ルカリオ」を、timutaんに半ば強制的に見せる。
実は去る七夕の日に私はこの映画をぶーぶー泣きながら見終わったあと、即座にJ-Comの番組表をめくり「ケーブルTVなら今月中に何度も同じものを再放送するはず、次はいつだ次は!」と次回放映スケジュールを調べたのだった。次の放映は15日か!そうか!よし!次は絶対録画だ録画録画!
というわけで録画しながら見た青い犬の映画は、2回目でも充分にぶーぶー泣けた。 演出の細かいところに気がつくようになった分、1回目よりもさらに泣けたような気が。 ああ、なんていい映画なんだ…
まあtimutaんも書いてたよーに、えー年こいてポケモンの映画見て並んでぶーぶー泣いてる女ふたりなわけだが。 でも本当に心の芯に響くものってのぁ見る側の年代性別なんか関係ないんだきっとそうなんだ。
それにしても、一緒に見てたtimutaんの「(青い犬を指して)このひと、ダメだと思う!(反語)」という呻きに「そうでしょー、ダメでしょー?(反語)」といちいち応えて楽しむのは、実にヨゴレたオトナな感じの鑑賞姿勢だったと思います。
そう、それもアリだ。
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