かっしーのつぶやき
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2007年02月03日(土) 他人の空似(笑) 2

米野つながり(笑)でその後もデジモンセイバーズを毎週見ているバカ日本晴れな私。

ところで、その米野似のガオガモンに変身(進化ってのか)する前のガオモンというキャラはトーマという人間の男の子の指示に従って戦うという設定なんですが、そのトーマ君からの指示に対するガオモンのお返事は、いつでもどこでも必ず
「イエス、マスター!」
なんですな(なんで英語なのかは知らん)。

彼のそのノリって昔どこかで見聞きしたことがある…ってずっと考えてたんですが、先日やっと思い至りました。
昭和アニメの名作「バビル2世」に出てきたロデムに似てるのですね。バビル2世に忠誠を誓う地のしもべの彼のお返事はいつでもどこでも「はい、ご主人様」。ってそのまんまだー。


昭和アニメといえばその他にもご主人様に忠誠を誓う犬キャラで「新造人間キャシャーン」のフレンダーってのがいたなあとか、でもその場合むしろフレンダーよりキャシャーンが残酷な天使様に似てる(というか青木の顔って往年のタツノコ顔)ってほうが気になるなあとか、そんな感じでいつもの如く妄想はアメーバのように闇夜に広がっていくわけですが、まあなんにしても私にとって「ナイーブ天才肌タイプの美形くん&その傍にいつでも影のようにつき従う下僕獣もしくはくっついて回る大型犬タイプな彼」というのは気持ちよーく萌えのツボにはまってしまうパターンなわけですな。君は光僕は影。あわわわわ。



とはいえ「一休さん」の一休と蜷川新右衛門もその路線なのかも!とまで思い至ってしまったのはいくらなんでもアタマ腐れ過ぎだとは思います(笑)

だってロデムと新右衛門さんて声まで同じ野田圭一だしぃー!<いいからそれを仕舞え


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