かっしーのつぶやき
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2005年08月14日(日) 鬼の愛弟子 3

今日の『仮面ライダー響鬼』に久しぶりにザンキさんがいっぱい出てきてハッピーラッキー♪
おまけに映画宣伝スポットはザンキさん…じゃなくてトウキさん編だったので更にハッピーラッキー♪♪

さて、この『仮面ライダー響鬼』で描かれるところの「鬼」、すなわち邪を祓う正義の味方としての仮面ライダーの存在って、現実のスポーツ選手の世界とすごく似てる…というか、非常にイメージが通じる気がするんですね。前にも書いたかもしれないけど、制作スタッフの中に、プロスポーツの世界にものすごーく熱くハマったことのある人がいるんじゃないかと思います。

新人が入ってきて、半人前が経験を積んで中堅に育っていき、ベテランじゃなきゃできない仕事があり、そうして世代は移り変わっても、変わらず受け継がれていくべき熱いスピリットがそこにはある、必ずある。そういう世界、そういう人間関係に対するハッとするほど真っ直ぐな思い入れみたいなものを、見ていてふと感じることがよくあります。

そう思うと、今回のサブタイトルが 「伝える絆」 、っていうのは、改めて胸に迫るものがありました。
ヒビキさん―明日夢くん、そしてザンキさん―トドロキ、それぞれの師弟愛に、ギュッと来たです。

ラストシーン@花火大会での明日夢くんとヒビキさんの会話が好きでした。

明日夢 「鬼になるのは大変だぞ、って」
ヒビキ 「ま、そういうことだな。
      だから俺達は、鍛えつづけなくちゃいけないんだ」

こういうやりとりにじーんと来ちゃうのって変でしょか。ベーシックだけど、いい台詞だと思うです。
そうだね、ヒビキさん。
鬼になるのも、ずっと鬼でい続けるのも、どっちも大変なんだよね。
だからたとえコーチ登録でもウェトレは欠かしちゃいけないんだよね<何の話をしてるんですか


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