かっしーのつぶやき
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明けて2005年、今年もよろしくお願い申し上げます。
さて先日の日記でも、厳冬の蓼科に私の心身が耐え切れるだろーかと我ながら不安になっておりました私ですが…
やっぱり耐え切れませんでした(笑)
元旦から2日にかけての夜半、言うに言われぬ不快感に目が覚め、それから朝までほぼノンストップで激烈な身体症状の数々に見舞われました。下痢嘔吐悪寒発熱頭痛腹痛眩暈耳鳴り関節の痛み。いやー。久々にここまでフルコースでやらかしましたわ。 飲み過ぎか食い過ぎによる食あたりか、流行りのノロウィルス系胃腸機能破壊風邪か、はたまたその二正面攻撃かは定かじゃありませんが、とにかく自分史上屈指の大変な目に遭いました。
いやはや、見知らぬ雪山の宿で人事不省に陥ることがあんなにもあんなにも怖いことだったとは…。 外は雪!氷点下!自力脱出不可能!時間と共に落ちていく体力と気力!がーー!!! 私ゃ今後一切、いわゆる「雪山山荘クローズドサークル系ミステリ」は読めないと思います。いや、マジ恐いって!シャレになんないって!アタシただでさえ閉所恐怖症なんですから!ああああんなの、今回ちょこーっと実体験モドキしただけでもうもう充分充分じゅーうーぶーんーです、お腹一杯ですごちそうさまでしたありがとうございましたッ!!ってな感じで。
今回誘ってくれた家族や、歓待してくれたお宿の人には本当に申し訳ないことをしました。それもこれもみーんな惰弱な自分の心身が悪い。蓼科の美しい自然とそこに暮らす人々には、何の罪咎もないことです。とほほ。本当にすびばせん。
2日夜、ほうほうのていで自分の部屋に帰り着いて後は文字通り枕も上がらず、ひたすら死んだように寝てました。 七草粥を待つ間もなく、しばらくは和風流動食系で節制し回復に努めねばです。
というわけで、華々しくも激動の新年のスタートになりました。 こんな私ですが、どうぞお見捨てなきよう、お願い申し上げます(とほほ)。
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