かっしーのつぶやき
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| 2004年11月04日(木) |
ストラディバリウスな彼女 |
739でデジ録りした去年のワールドカップ見てます。 たった1年の間に、全日本のみんながどれだけ変わったかがようく解ります。
わー、この頃の身体にはまだあんなに「筋肉が付いて見えるだけの余地」があったんだなあ吉原!
ここから半年ちょっとの間にVリーグでは優勝してOQTではキャプ張ってオリンピック出場権取って、でもって実際にアテネ行く頃にはもうほとんど修行僧みたいだったもんなああ吉原!
どうしてこんな細い身体でそんな跳べる走れるわけがある、そんなの絶対ありえないから、ってどれだけ素人が思おうと識者が分析しようと実際に本人跳んでるし走ってるし吼えてるし、ってそんなところも何となく阿闍梨テイストだよなあああ吉原!
…。
あれバレーボールのワールドカップなんかやってるの、ふんどうせ今の日本女子バレーなんかアタシの知ってるあの頃とは全然違うんだふんふふん、と何の気なしにTVをつけたらそこに吉原、吼える吉原、ええええアンタってほんとに吉原?あの吉原?マジ?うわーマジだよ!マジ吉原だよ!あの超難しいサーブも面食らう速攻も健在だよ!ちょっと待て、それなら話は別!
と突然土中から明るい地上に引きずり出された根菜のように目をパチクリしながらバレーボールを再び見出したあの秋の日から、まだ1年しか経っていないのかと思うと、実に感無量だす。
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