かっしーのつぶやき
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日本女子バレーがイタリアに負けたのが悔しかったので、ここんとこ読んでた塩野七生の『ローマ人の物語』をしばらく中断しようと思ってみたり(心狭いなあ)。 塩野先生すみませんこんなヘタレな愛国者が読者で(しかも文庫版)。ほとぼりがさめたらまた続き読みます。
でもイタリア戦、私としてはわりと平静に見てたり。 昔、自分がバレーボールやってた時にも、こういうふうにハマってしまうゲームが時々あったなあとか思い出したりしてました。どうしてなのかうまく説明できないんだけど、体が金縛りに遭ったみたいにどうにも動かせなくなるような時がある。昨日は難なくできたことが、以前同じチーム相手にはできたことが、なんとしても今はできない。なんでなんだ、どうしてだろう、って呆然としているうちに試合が終わってしまう。その「金縛り感」みたいなのが、不思議に生々しく思い出されました。 オリンピックの試合と私ごときの経験を並べて語ってもしょうがないんですけど、でも柳本監督が「(イタリアは)殺しどころを知ってるね」って表現してたその感覚はなんとなくうっすらと判るような気がするんですよね。
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