かっしーのつぶやき
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2004年07月10日(土) 七人の侍

日本映画専門チャンネルで「七人の侍」を見ていて、あまりの面白さにあやうくワールドグランプリを見逃しそうに(笑)

神戸新聞の「正平調」というコラム欄、去る2004年5月14日付分において、書き手さんが全日本女子バレーボールチームの面々のことを「七人の侍」になぞらえていてなかなか興味深く読んだんですが、それをふまえつつ今改めて「七人の侍」を見るとまたこれがヒジョーに面白いです。

クロサワが柳本監督で、シブい勘兵衛=吉原、クールな久蔵=佐々木、若い勝四郎=19歳コンビってあたりのたとえ方はほんとにピッタリだなあと。今やもう勝四郎は木村以下の世代で、メグカナあたりはアテネ出場決定後さらに鍛えてきてるから既に菊千代ラインってことになるのかもしれません。

なんにせよ、何かそういう活劇ふうなものになぞらえて語ってみたくなるような面々なんですな、今の全日本女子バレーは。
(と、普段の自分の与太話のヲタクぶりを遠回しに自己弁護してみたり)


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