かっしーのつぶやき
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| 2004年05月29日(土) |
アンパンマンの今夏の映画に |
宝塚歌劇月組公演「シニョール ドン・ファン」で、例の超プレイボーイ/モテモテレオ様を演じた紫吹淳様(4/17の日記参照)。 この紫吹淳様をモデルにしたキャラクター「つきのしらたま様」が、今年の夏のアンパンマンの映画でゲストキャラとしてご出演あそばされるらしいです。
なんで突然アンパンマンにヅカ系キャラが、と申しますと… 以前、原作者であるやなせたかし先生がたまたま観に行った宝塚歌劇公演が、この紫吹淳様がトップスターを務めていた頃の月組公演だったそうで、その舞台にやなせ先生はいたく感銘を受けられ、つか平たく言うとトップスターのシブジュン様にハマってしまい、イキオイ余ってオリジナルキャラ化して自作の中に登場させてしまい、あまつさえ今夏は劇場版キャラとしてまで使ってしまう、と(笑)
ちなみにアンパンマンの映画ってのはいつも2本立てで、うち1本はアンパンマンが主役で活躍する「本編」。で、もう1本の併映ってのがありまして、その時々でギャグ満載だったりメルヘン満載だったりするわけですが、今回、その併映のほうがくだんの「つきのしらたま様」がゲストキャラ出演する短編、というわけです。タイトルは「つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜」。
アンパンマンオフィシャルサイトの映画宣伝文からすると、その映画の内容は以下のとおり。
“華やかな舞台で歌い踊るしらたま様に憧れている「つきこ」タンが、バイキンマンの悪さによって、悪の手先にされてしまう。 悪の手先と化したつきこの心を清め、本物のスターにするためにアンパンマン達が大活躍!”
…。
これ読んで即「それってブラック映○く○ら?」とか「ブラック栗○恵?」とか連想する私は相当ココロがヨゴレているんだと思います(笑)。
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