かっしーのつぶやき
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2004年04月01日(木) 春なのに

マッチョさん(斎藤真由美選手/パイオニアレッドウィングス)引退のニュース。

斎藤選手は引退後4月1日付けでパイオニアの広報部へ転属となる、というニュースを読みながらなんだか不思議な気がしたのでよく考えてみたら、以前、それなりに熱心なプロ野球ファンだった私にとって、選手の引退やトレードの話題というのは、必ず秋〜冬の話題だったからなんですね。だから今回、一時代を劃した名選手の引退会見が行われているにも関わらずそれが4月で、外では東風が吹き桜が咲いているというのが、なんだか不思議な気がしてしまったわけです。

春なのに、お別れですか、というか。

本当にね、好きな人の引退の報に涙するのがそんなに辛いならば最初から引退なんて縁のない世界の何かを選んでハマればいいものを、どうしてプロ野球にしろ宝塚にしろバレーボールにしろ、どんな名手もいつか必ずその世界を去ることが判っているジャンルの事象に、こうもことさら惹かれてしまうのか。
我ながら、因果な性分だなあと思います。

さて最後に。
今だから告白しますがわたくし、初めてパイオニアレッドウィングスの試合を見に行った時にですね、吉原と並んだ斎藤、この二人の超絶スレンダー&シャープなかっこよさ&麗しさに非常に心奪われまして、ヒソカに「わー、この二人ならスーツ着せてちょっとメイクすれば即宝塚の男役オッケーだよなあ」と妄想の翼を広げておりましたのでした。すみません。
…いいんだ、誰が解ってくれなくてもきっとO林モトコさんなら解ってくれる…(と、思う…)(遠い目)

マッチョさん、本当にお疲れ様でした。
ほんの少しではあったけど、貴女の現役時代に間に合ってよかったと心底思います。
貴女の見せてくれた果敢なレフト魂、忘れない。ありがとう。


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