かっしーのつぶやき
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timutaさんちで鍋いっぱいの対お彼岸あんこ/北関東仕込み・砂糖三段使用、を煮ながら春高バレーを見る。 最初はゲスト出演の全女メンバー目当てで見始めたはずだったのが、途中から始まった「春高コーチングキャラバン」の三屋裕子さんを見たらもう鍋そっちのけで画面クギヅケ。
だって三屋さんよ三屋さん!!
うわー、なんつーか、変わってない(笑)。そりゃ年はとっただろうけど、相変らずスレンダーで怜悧でカッコいい。ムダな油ッ気がぜんぜんなくて、笑顔は穏やかなのにもの凄い気迫。見てるこっちが押される感じ。
2月14日の日記でも語ってますが、遠い昔、わたくしが田舎の中学のバレー部員だった頃というのはいわゆる全日本=常勝・日立だった時代。うちの学校の女子バレー部員の中では「江上派」と「三屋派」が二大派閥で、でもってわたしゃ断然「三屋派」でしたんで、なんというか、今でも三屋さんを見るとあのころの記憶がフラッシュバックして、一瞬にしてバレーボール闘魂少女なメンタリティになってしまうです(笑)。
で、そんな気持ちでコチキャラ見てたもんで、コーチ先の八王子実践での三屋さんの言葉にはいちいちシビレまくり。 ことに、とある子が先生に酷く怒られてヤサぐれて出て行こうとした時、引止めに行った三屋さんにはやられました。
だって三屋さん、ヘコみにヘコんで泣きながら荷物抱えてロッカー室を出て行こうとするその子の腕を取って引き戻し、肩をぐいっと掴んで、まっすぐ見据えて、静かな声で、 「先生に怒られただけでやめちゃうくらい、ちっぽけなんだ」。
ぐあーーー号泣ーーー!! つかテレビのこっち側で私がマジ号泣。その言葉を聞いた瞬間、あっと思う間も無く涙がぐわーーっと出てきちゃいましたよハイ。もう理屈じゃないから!バレー少女にはそれだけでもう充分だから!この状況でこの場所で、尊敬する先輩にこんなふうに言われたらもう、その場で立ち尽くして泣くしかーーー!!(ドカン)
というわけで、全女そっちのけでひたすら三屋さんに感動してお腹いっぱいに(笑)。 そして見終わったあと、timutaさんがこっそり小声で「あのさー…三屋さんと吉原って…雰囲気似てるよね…」とのたまいまして、激しく同意する私でした(笑)。
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