かっしーのつぶやき
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2004年03月15日(月) 34歳の春だから

今さらですがこの日記に、私宛のフォームメールとtimutaさんのHPへのリンクをつけてみました。
ページ下の、「エンピツ」マークの脇に並んでます。ご意見・ご感想などおありでしたら、お気軽にお寄せください。

さて本日、会社で週一行われる全社員参加の朝礼で、スピーチの当番が私に回ってきました。
ビジネス小話的なネタを持っていないため、一般受けしやすいスポーツの話題としてだいたい次のような内容の話をしてみました。

「先日、Vリーグ女子の優勝決定戦で、スタメン平均年齢が23歳の若い東レを、私と同い年の吉原知子選手・34歳を筆頭にスタメン平均年齢が30歳超のパイオニアが下し、初優勝を決めました。
 そのパイオニアの最年長・吉原知子を指して、解説者の大林素子がこのようなことを語っていました。この年齢になると、勝ちに行くためのコンディションとモチベーションを保ち続けることこそが一番難しい。吉原選手にとって、若い世代に負けた時が、バレーボールをやめる時だ。だから彼女は、戦う限り、勝ち続けるだろう。彼女のその闘志をこそ、若い世代は学んで欲しい、と。
 一方で、今年はアテネオリンピックの年でもあるわけで、そうやって年齢差云々を言われながら敵味方で戦った彼女たちが今度は全日本という一つのチームとなってアテネオリンピックという共通の目標に向かって戦っていくことになるわけで、これもまた、勝負の世界の機微の面白さだと思うわけです。
 というわけで、5月の世界最終予選はTBSとフジテレビで中継されるから皆もぜひこの全日本女子チーム主将、吉原知子・34歳の戦いぶりをしかとその目で見届けやがりなさい」(※意訳)

…(笑)。

実際に自分が吉原と同い年だからこそ出来る、まさに荒業スピーチと申せましょう。

しかし今まで何回も朝礼スピーチをしてきましたが、その中で最もウケたと思われます。ちなみにこの朝礼が終わった後、わたしゃ社長からじきじきに声を掛けられました。
「いやー、○○君はもう34歳になったのか!ついこの間新入社員で入ってきたような気がしてたけどなあ!」
「そうですよー、私もう34歳なんですよー!ハッハッハー!」
…。
要するにアレですな、日本のオヤジは、それがたとえ誰のことであろうと女の年齢のことを取り沙汰するのが単に好きなんですな。

ちなみに我が日本国皇室の紀宮清子内親王殿下も同じく御年34歳になられるということを彼らは知っているだろうか。
そう、それぞれ何の関係もないけど、プリンセス・サーヤも匠ひびきさんも吉原知子選手も私もみんな34歳。
そして全員、独身だ!(笑)


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