かっしーのつぶやき
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『レプリーク』10月号のチャーちゃん記事。 時々開いてみてはそのたびに「ああ何遍見ても本当にキレイな人だ」としみじみ感じ入る毎日なんですが、今日、ふと21ページの右下を見て、その影のシルエットの美しさに改めて驚愕。
この人の影、やっぱりマンガの人のシルエットみたいですがな! (またマンガの話ですか)(いやマンガつかアニメのアイキャッチ的というか)(すみません趣味なんですニュアンスで判って下さい)
いやー、こういう写真て、形そのものの輪郭の印象が全体の色調とか陰影とかで紛れてしまう側面ってのがどうしてもあると思うんですが、足下に映る影の形はまた別の話。その瞬間のポーズが絶対的にバランスが取れて美しくなけりゃ、こうも美しく影を切り取ることはできないと思う。なんというか、あとからわざとそこに描き込んだみたいな、絶妙なライン。自分の後ろに映っているはずの影を、この人はどうしてこうも自在に操れるのか不思議でしょうがない。 ヅカ時代、舞台で彼女の足下に映る影のシルエットを見るたびそのラインの完成度の高さに戦慄したものですが、今回の『レプリーク』の写真(に写っている彼女の影)を見て、「ああ、こういうところは変わってないんだなあ」と独りで勝手に嬉しくなってしまった私でした。これもまた匠ひびきを見る醍醐味のひとつだと私は思うですよ。
自分の影を操り従える女、匠ひびき。というわけでまだご覧になってない方は影の方もぜひご覧になってみて下さいませ。
…っていつも彼女の影とか骨格とか筋肉とかばっかり見てるヘンなファンですみません…
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