かっしーのつぶやき
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2003年08月25日(月) 機動メカ分署

そういえば三上市朗はいったいどこに出ていたんだろう…

というわけで「なんちゃってパトレイバー」または「エセ押井守」、もとい「踊る大捜査線2」話続く(だまっていようっていったくせに!)。

この映画で「なんちゃってパトレイバー」感が私的に最もアリアリだったのは例のカラスでEHOBAなところですが、そもそも冒頭の、湾岸埋め立て地の新都市を警察のヘリが上空からナメていくというカメラアングル自体がもうパトレイバー感むんむんだったような気が。というかあれはわざとやってるんだろうなあ。
冒頭の一連のシーンのアングルだっていわゆるイマドキの近未来リアル系アニメーション「ぽい」感じをワザとわかるようになぞって見せてますってな感じむんむんだしなあ。

そう思って見てみると、モブシーンとか何てことないシーンの画面のあちこちに実にまっっったく何の意味も無く「判る人にだけ判るマニアックなキャラ(もとい、役者)」がちりばめられていたあの感じも、なんというかイマドキのというよりふた昔くらい前の無邪気なスタジオぴえろ作品(爆笑)みたいである意味微笑ましいですなハハハ。

かく言う私は最後のシーンの警視総監賞の授賞式を見てて「未来警察ウラシマン」(1983年タツノコプロ)の最終回を思い出しました(笑)。
ウラシマンの最終回にも、主人公がクリスマススター賞たらいうネオトキオ名誉市民賞を受けることになってイヤがって逃げるってくだりがあったんでしたよ。ネオトキオですよ機動メカ分署ですよそうですよ(笑)。マグナビートルなんかデザインがむちゃ優秀だったから、今そのまんま「踊る-」に出しても全然違和感ないかも。バトルプロテクターとかはまだ無理だろうが。

いやー、機動警察だったり機動メカ分署だったりで大変だなあお台場も。


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