かっしーのつぶやき
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2003年08月23日(土) おじんつぁまの夏

もしも優勝しちゃったらすごいねとか言ってたらほんとに優勝しちゃうんだもんなあ>木内監督。

野球中継を見ながら身支度をして、炎天下の日比谷へ。
どうでもいいけどスカラ座のトイレは同じ建物内なんだから当り前だけど東宝のトイレと同じ構造で、なんだかこんなヘンな所で突然懐かしさを感じるなん本当に滑稽だなあと思って笑っちゃいましたハハハハハ。

で、「踊る大捜査線2」は、なんつーか「なんちゃってパトレイバー(かなりマッチョ風味)」みたいな映画でした(笑)。

いやー、14年前に見た「パトレイバー」の印象が強かったもんだから、あの監視システムのオペレーターの人がてっきり敵の親玉なんだと思っちゃったじゃないですか(爆笑)。だってカラスの絵が組織モチーフだったしさー。カラスったらEHOBAだよなーとかさー。おまけにこのオペレーターさんのいかにも意味ありげな長尺アップとかもあったしさー。最後の最後まで「落着した、と見せかけて実は!」ってことになるんだろうと期待しながら見ていたので、エンドロールが出てきたときはやや愕然としましたですよハハハ。
後から調べてみたらこのオペレーター役の人は総理の息子なんだそうで、なんだだからあんなにアップが長かったんだ!うーわーバカみてえ。

というわけで映画「踊る大捜査線2」の内容に対し言いたいことはこの他にもちょっとばかり五千万言ほどございますが、でーもーよのなかのひとはたのしくみているようだからだまっていようとおもいます。
ここで特筆すべきは真矢みきさんかと。あんな、全体の構成の都合の悪い部分をみんなかぶらせられるような当て馬キャラにされて本当にかわいそうだああああ。なのにそれでもあんな美しい階段降りを見せてくれる真矢みきさんは本当にかっこよかったです。ブラボー。
それから、いかりや長介をああいうふうに使うのはズルいよう。どうしたって泣いちゃうじゃないか!つまらない話でも客を泣かせるには子役と動物を使えばいい、ってのはドラマ作りでよく言われることだけど、「シブい爺い」というのもそれに加えるべきだと思うことしきり。

それはさておき、フランス料理食べた後にお財布なくしたことに気付いてどうしてあんなに落ち着いていられるんですかtimutaさん!


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