かっしーのつぶやき
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2003年08月13日(水) 帰省2003夏

帰省ラッシュで特急の指定券はとっくの昔に売り切れ。久しぶりにデッキに立って帰省。
デッキと言っても今はドアも自動で閉まるし冷房も効いていてしごく快適。昔の列車のように、暑くて居ても立ってもいられず走行中の列車の手動ドアを勝手に開けて(※注・ものすごく危険)涼をとったりはしません。昔って言っても私が小学校高学年くらいの時の話ですから、やっぱり田舎だったんだなあ。危険ですからくれぐれもよい子の皆さんは絶対に真似しないで下さいね。

などと昔を思い出しながら故郷の駅に降り立つと、うおおお、涼しい〜。なんなのこのサワヤカな海風は。ひいやりした潮の香りは。

迎えに来た兄の車で実家へ。盆棚は実に盛大に飾られ盆提灯は揺れ、早くも供物があれこれ積まれておりました。おお、お盆だ〜と感動しつつ私が鈴を鳴らして一礼するかしないかのうちに玄関のチャイムの音また音。庭に出したビニールプールで遊ぶ甥っ子に声をかけるヒマもあらばこそ、親類縁者はひっきりなしにやって来るし、菩提寺のクソ坊主はアポなしで突然押しかけて来て超早口でお経チャラっと唱えただけで大枚のお布施ふんだくっていくしでもう大変。あんまり忙しくしてたんで、実はその間一体自分が何をどう立ち働いていたのかとかもうハッキリ覚えてません。

甥っ子ちゃんが作ったダンバインのプラモデルの操縦席から極小ショウ・ザマ人形が落ちてどこかへ行方不明になったと騒いでいたのはたしかこの時だったかと…

夜は身内でちょっとした宴会。叔母の持ってきてくれたスペインの赤ワイン&シャブリが立ちっぱなしで疲れた心身に勢いよく回って、あっというまに寝てしまいました。


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