かっしーのつぶやき
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| 2002年12月15日(日) |
雨のしずくかネックレス |
匠さんが、異次元から来た明星派のような片肌脱ぎでしかも白い百合の花をさながら玉串のようにたずさえて「ゴンドラの唄」を歌いながら舞台に登場した時、わたしゃ一瞬中島みゆきの「夜会」を見に来たのかと(笑)
前で結んだオリエンタルな柄の袋帯、それと共布の腕飾りが白くて細い右上腕に巻き結んであるのが目にもまぶしく粋でした。 匠さんの骨格は本当にほんとうに美しい。今回の衣装はどれもデコルテや肩、腕のラインが良く見えるものだったので、匠さんの骨格と筋肉の美しさをしみじみ再認識いたしました。白い腕をするりと挙げるたびオリエンタルな柄の腕飾りやビーズの腕輪がキラキラ光り揺れるのを見ていると、なんだかまるで阿修羅像が歌い踊っているのを見ているかのような気分になりましたです。
…そしてそんな姿で同世代ソングをこれでもかこれでもかと乱れ撃ちする匠さんが私は本当に本当に大好きだ!!
曲目はtimutaさんの日記にもれなく書いてありますのでご参照ください。私個人的には「黄昏のビギン」(作詞:永六輔、作曲:中村八大)にヤラレました。「BS日本のうた」見てたからすぐ判ってラッキー(笑)
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