かっしーのつぶやき
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| 2002年11月28日(木) |
ぼくのニーナをすくいだすまで |
「ポールのミラクル大作戦」ってルートヴィヒ2世だよなあ、とか思いながら見てるのはダメでしょうか。ポールにしてもルーちゃんにしても、大人は誰も信じちゃくれない(今風に言えば「電波入ってる」)へんてこりんな世界に突き進むしかないあたりが似てると思うんですが。それにほら、「ルー」にもベルトサタンみたいな黒い悪魔キャラが出てきたし(笑)。 とはいえ、ポールはメルヘン世界で悪者と戦っていつの日かニーナを救い出し現実世界に帰還するのが目的だったけど、ルーちゃんの場合は自分が救われたくてメルヘン世界に行きっぱなしになりついに帰ってこなかったってのが大きく違うところですな。思うにルーちゃんにもパックンのようにつきあいのいい存在があれば彼ももう少し前向きな人生送れたのだろーか。
…ってそこまで書いて、そういや私が愛してやまない「ハイペリオン」の“古代の夢”シーンも似たようなコンセプトだったことに気づきました。というよりあっちのほうがよりポール的だったですね。魔法のアイテムはあるしぷちキャラもいるし、お姫様ははっきり囚われキャラだし、んでもってやっぱりベルトサタンみたいな(以下略)
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