かっしーのつぶやき
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| 2002年11月18日(月) |
その名はレディ・ゾロ |
昼間、業務時間中にナイショで自前メールチェックをしていたら、チャー友のY崎さんから添付ファイルのメールが着信。 なんだろう、と開けてみたら、なんと正真正銘「レディ・ゾロ」のちらし画像でした。 …。
かっ、(息を吸う)…かっこいいよチャーちゃん!!!風に険しく翻るマント、黒い覆面、ロンググーツ!右手にするりと下げた抜き身の細剣がこれまた静かな凄みを添えていて、おまけにレイアウトも配色もしなやかにかっこよくて、うわー、うわー、もう、好ーきーすーぎーー!!!(ドカン) というわけで、以後ろくに仕事になりませんでしたですよ。
宝塚時代から、匠ひびきという人はまるで武道家のような立ち方をする瞬間があるなあと思うことが時々ありました。肩とか胸とかに無駄に力が入ってなくて、たとえ次の瞬間にどんなところから攻撃されても即座に防御&反撃の姿勢に移れるような、そんな自然で不穏な立ち方。レディ・ゾロのちらしのポーズって、なんとなくそんな感じだなあと思いましたね。大上段に構えるよりももっと静かで不敵な気配。うまく言えないんですが、そうそう、これがチャーちゃんなんだよ〜、みたいな。
そしてどうでもいいことですが個人的にはレディ・ゾロのマスクがラ・セーヌの星タイプじゃなくて本当によかったと胸をなでおろしています(笑)
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