かっしーのつぶやき
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2002年10月15日(火) せめて目の前の一杯のお茶が

松高が見られなかった仇とばかりに歩いては名物を食べ歩いては名物を食べ。お芋に蕎麦にチーズケーキにりんごケーキに地鶏弁当にえーとえーと。まさに「食べて寝てこそまた明日がある」ツアー。

帰ってきて実家の親に空き巣の報告電話。思いのほか優しくされて泣きそうになる。

いろいろ済んでほっとして夜半過ぎ、ようやっと星組退団者のことを考える心の余裕が出来る。
自分も通りすぎてきた道だから、今回退団を表明した生徒のファンの皆さんの心境を思うともはや一言もない。
苦しいことや悲しいことなんて、ないに越したことはない。それでもつらいことは起こってしまうから、だからせめて今日、泣いている人の目の前にある一杯のお茶が、その人の心を温めてくれることを祈ります。


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