と言っても匠ひびきさんのことではなく白洲正子さんの著作の題名です。本日はあの銀座松屋(笑)で「特別展 白洲正子の世界」を見てきました。『しばわんこの和のこころ』とか読んでホニャホニャしている人間には勿体無いような正しく価値あるものをたくさん見て、眼福このうえなし。その後のまさに匠バカ一代的行動については相棒timutaさんの日記参照のこと。そうなんですよMさん、夜の築地は暗いんですよ…大正の頃には佐藤春夫あたりがドリームかましてたりした風情ある街でしたが今はなんせホラ、朝が早い街なんで…。