かっしーのつぶやき
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風呂場で滑ってコケてあちこちに打撲と擦過傷を負いました。 皆様も、風呂場・水回りでは手元足元にくれぐれもご注意下さいますよう。
さて、そんな訳で痛い箇所を見つけては膏薬を貼っていた私の頭に、ふと浮かんだフレーズがありました。それは「ブロンクスの狼」 。 …? 私は思わず傍らの相棒に尋ねました。「ねえ、ブロンクスの狼って何だっけ?」 唐突に尋ねたにも関わらず、相棒は即答しました。「キリー・ギャグレーだよ」 「キリー・ギャグレーって誰だっけ?」 (なんでそんな基礎的な事を今更聞きやがるんだこのボケ、というニュアンスを含みつつ)「…ゴーショーグンだよ!」 ああ。 それで謎が解けました。知る人ぞ知るなつかしアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」(放映:1981年)の最終回のナレーションで各キャラクターのその後の近況みたいな事がそれぞれ語られるんですが、その中で北条真吾という正義の味方側キャラのその後というのが「滞在中のホテルの風呂で滑って転倒、骨折」というものだったんですね。ちなみにキリー・ギャグレーというのはその北条さんの同僚で彼が書いていた自伝的小説の名前というのが「ブロンクスの狼」 。 …。 そりゃ風呂場で滑って転んだのは確かに北条真吾と同じだが、そこからいろいろすっ飛ばしていきなり「ブロンクスの狼」を引っ張ってくるのはどうよ>俺の記憶回路。 そして私と相棒は同世代オタクなのでそのテの話に一度火がついたら最後、以下えんえんゴーショーグン話に花が咲き、最後はレオナルド・メディチ・ブンドル様のうち立てた「宇宙美学論」を現代日本で最も深く理解できるのはかの美輪明宏先生をおいて他にないだろうという壮大にして華麗な結論に至ったのでした。
そんなこと言ってる私は、明日からお盆休みで帰省するのでしばらく日記の更新ができません。 なんだかこのコーナー、日記というより日刊オールドオタク通信みたいになって来てますがまあそれはそれ。 それではまたお会いする日まで、皆様、オールヴォア。
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