このところ、北関東は大荒れもようだが、降る降るっと予報が出ているが南関東はそんなに降らなかった、が、残業で遅くなって帰宅時には降り出した、この間みたいに土砂降りではなかったのであまり濡れずに済んだのだが、傘をさしながら自転車押してたら、何時もの街路樹の枝の低さにあらためて気が付いた訳です、自転車乗ってなくても頭を下げて通るほど枝が下がっているのだが、傘を差していたので寸前で「おっと!」っと声が出たのだ、朝晩行き帰りで頭を下げているので、まるで街路樹に挨拶しているよう、意外にも面倒臭いとか不快感がないのが不思議、こんな低い枝がなければスイスイ走れるのだが、自分の変な感情に驚くってもの面白いもんだねぇ。そろそろ紫陽花の季節かなぁ〜。 わたしたちの教科書を見ている、煮え切らないって感じなのだがつい見ちゃうのだが、とても気になる台詞が…いじめられてる子が言う、あの子もこの子もギリギリなんだと言うような内容だったと思う、その昔は、きたない大人なんかになりたくないって論調だったが、今の子供はドップリ大人やってるのか〜!っとかなり驚いた、勧善懲悪で育った俺だが、そういえば水戸黄門ぐらいしか思い浮かばないのは俺の思慮不足か?。ふと思ったのは、子供にとってあふれこぼれる情報は必要じゃないのではないかってね。
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