| 2007年02月28日(水) |
タンク専用トレーラー |
今日は、R100と2台で相吊り仕事、約30tのタンクを積み込む仕事ですが、専用のトレーラーがなかなか来ませんよ〜、結局、16時にきました…待つのもお仕事のうちですなぁ〜、タンクは高熱なものが入るらしく内張りに耐熱が貼り付けてありました、これが重いんだよねぇ〜、R100はドイツなやつで、建てやの中では使い辛いんよ、なぜかって言うと荷重かけた状態ではブームを伸ばせない仕様になってるんよ、これが辛い、結局旋回しか出来ないので俺が伸ばすことになるんよ、能力はR100の方があるに決まってるのだがねぇ〜。 トレーラーはタンク運搬用の超低床、後のタイヤもリモコンで切れるし、ターンテーブルのとこが特殊で水平方向は回るが垂直方向はヘッドと同じ動きで、さらにその角度が上下できる、(文字で書くと難しいなぁ〜)、こうなるとどこかで垂直方向が動かないといけないなぁ〜っとみて見ると、荷台とネックのつなぎ目がピンになっていました、なるほどなぁ〜。元々、長い荷台で超低床なもんだから凸があると腹擦る訳です、これを回避するのがこの装置ですな、ターンテーブル自体が上下するものやそのまま急角度で上がって荷台をダンプするのは見たことあるけど、これは始めて見たなぁ〜。なので、専用なために取り外しのためのジャッキがついておりませんでした、なるほどなぁ〜。でも、ターンテーブルの取り外しレバーは付いてるんだこれが、あっそうか、角度をつけて荷台を上げてから角材かませばよかのか!、なるほどなぁ〜。明日はもう3月ですな!
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