佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2009年03月09日(月) 笑いなよ。世界の終わりじゃないんだから

by鈴木志保さん。よし、しばらく彼女からの引用でいこう。

でもふと読み返してしまったら、彼女のお話はどれもこれも「いなくなってしまうものへの予感」とか「いなくなった後の喪失感」とか死とか死の予感とかに満ち満ちているので、普通に読み返しても泣くのに、今の状況じゃやばくて慌てて閉じました。

が。少し読んで、今の状況で「船を建てる」パロの渕竜を思いついてしまったんですが。
考えたのは、#18「one cup of coffee」。落下したクジラの下敷きになったコーヒーを見た煙草が、死んじゃったと思って「コーヒーが最初っからいなかったことにしてください」とお願いするの。「そうしたらこんな悲しい思いはしなくてすむもん」と。そして本当に出会わなかった世界が平行して繰り広げられるのですが。これコーヒーがぶちおで煙草が太朗くんだったら…きついなあ(苦笑)
似たようなテーマの、コーヒーと煙草が「ビールと葉巻」になってる、という平行世界の話もあるのですが、それも使いたいけどやっぱりきついか。
あ、ちなみに「船を建てる」はコーヒーと煙草、て名前のアシカの話です。


昨日、たつきさんと飲んできまして、いろいろと語らせていただきました。
この時期の年少書きの集いです。そりゃ語ります。

ちょっと反省点もありまして、帰宅してから少々落ち込み、落ち込みながら仕事もちょっとして、面倒なので脱いであった同じ服で今日会社に行ったりしたのですが(下着は替えたよ!)。
まず「チケット取れなかった人もいっぱいいるんだから」とAXチケットについて諭され、そうかそうだよな、私は運良く取れたけれど、安堵のあまり取れなかった方への配慮が足りなかったな…と猛省しとりました。ここ読んでらっしゃる中にもそういう方はきっといたわけで。申し訳ないです。しかも、けっこう2階席に変えてくれというみくしー書き込みも見まして、うわー本当にラッキーだったんだ私、、、と。贅沢な奴ですいませんです…
それと、話が白熱するあまりたつきさんの地雷を踏んでしまいそうになり「ストップ!」と言わせてしまったことに地味に凹んでましたすいませんんんー
以後いろいろと気をつけます…駄目な大人ですいません…本当反省した…

えと、気を取り直して。
私はまるっきり飲めないので(ほんっとーに盛り上がった時に1杯飲めるかどうか)ひたすらお茶で申し訳なかったですが、飲みの席は嫌いじゃないし苦でもないので、もっと遠慮せず飲んでいただいてもOKでした。いや充分飲まれてたとは思いますが(笑)。
まああれやこれや話しましたが、たつきさんも書いていらっしゃるように「これからどうします?19日以降も書きます?」てことで堂々巡りな感じでした。お互い続けたいし書きたいんですが、果たして19日以降に書けるのか書いていいのか、さっぱり分からん!という。なので今はただ待つしかないのですが。
ネタはあるし書きたい気持ちもあるんですけど、自傷行為だったり需要があんのか?と疑問だったり。
とりあえず私は拍手のバカな弓道パラレルは続ける予定なので中山さんの配役を伝えて大受けされたりしましたが(誰も思いつくまい)お互いの構想とかをちょこちょこ言い合ったのがすごい楽しかったというか、私には有意義でした。書きかけのとんでもない竜渕の出だしとか、「ぶっちがプラになる話」である渕竜で言わせたい台詞とか、直接誰かに言ってみたかった。たつきさんの構想とかお聞きできたのも贅沢でした。つらい話なのにウケたりしてしまった失礼な奴ですが。しかし本当お互いにつらい話を考えていますねえ…(仕方ない)

しかし自分が「淫乱太朗受け」と口にする日が来るとは思いませんでした(笑)いや自分から言ったんですが。

今後どうするのか今はほんと分かりませんが、私もパラレルかいきなりエロに走るかもしれないです。
でもそもそもの書きかけ2話は両方エロがあるんですが。しかも攻めが泣きながらの(…)
どっちか、19日までに上げたいなあ…無理かなあ…

本当、年少書きさんと知り合えていて良かった、と思いました。やっぱりひとりじゃ持て余す感情ってあります。
19日が過ぎたら、ぜひまたお付き合いくださいませ。3人でお会いできる日、楽しみにしてます。


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佐山葉月 [MAIL]