佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2009年03月02日(月) 心が重くってうずくまる

やんなきゃって思うのに、手が止まってしまって3/19の先行受付をやっていません。いや絶対行くし、申し込むんだけど。
葉書を見て、自分の会員期限が2009/8/31だということに気付いてまた手が止まった。この日わたしはどんな気持ちでいるんだろう。


昨日、海月仲間の一人と会ってもろもろ話してきました。とりあえず東京でFC入ってる友達は彼女だけなので、最後一緒に行ける相手…と思ってたんですが、「仕事休めないかも」と言われてわーん(涙)
しかし、彼女と話した結果、吐き出して浮上した部分もありつつ、余計に落ち込んでる自分がいるんですけれど。

※ここからかなり愚痴めいたことを延々書く気がするので注意。

なんだかなー。結局、私の周囲ではぶちおは最後まで「よその子」だったのかなーということを肌で感じてしまって、それがきつい。なまじ10年ファンな人ばかりなだけに。
いや、昨日会った友達だってすごく悲しんで寂しがってるのは事実です。彼女は元々隆ファンで、最初はそりゃもーぶっちを全否定していて悲しかったんだけど、だんだん受け入れてくれて、最近は一緒に「ぶちおー!」とか言ってくれてて、ほんと最近いいねえバンド全体がいいねえって言ってたので、こんなことになって本当、悲しんでるのは事実。
でもやっぱり、隆くん時とは悲しみ方は違うってのも、事実。
そして2人とも、プラさん本体の心配も竜太朗くんの心配も、あまりしていなかったのも事実。7年前との一番の違いはそこかなあ。

なんだかなあ(2回目)。私だけがぶっちをこんなに好きで悲しんでるんだなー…て思ってしまったんですよ。それは本当、私の個人的な問題で個人的な感情なので、友達にはなんの非もないんですけれど。
私だけが良い年してばかみたいに落ち込んで、動揺して、騒いでるんだなーと。
ほんと、ばかみたいだなあ私。と。

でもねえ、プラ本体はどうとでも続いていくと思うし(語弊がありますかね。もうある程度の位置にいるし、最早芯はブレないと思うんです)いいんですけれど、私は、私がそれを楽しめるか分からなくて、それが一番怖いのかもしれない。
私の中ではすっかりぶっちのドラムがプラの土台で、昔の曲だろうとなんだろうと彼のドラムがあってこそで、それが変わっちゃった時に果たして自分がどう思うのか、今は全然分からない。
ぶっちのドラムを受け入れるのに3年かかった彼女は「3年かかるって思ったらいいよ」と言ってくれたけど。

落ち込んだ自分がばかみたいだ、と思って、そんな自分にまた落ち込む、悪循環です。ううう。

あとねえ…タイミングも悪すぎたんですよね。年少書くの楽しい!いまいっぱい書けそう!てなって、合同誌の話までいただいた矢先だったから。
書きたい気持ちも書きたい話も、全部が宙ぶらりんのままですよ。
そして、これも私の勝手なんですけれど、私はものすごい隠れ同人なのでライブ友達というかリアルの知り合いには100%隠してまして、だから「ぶっちと太朗のセットで好きだったんだよー」ということなど言えず。それもきつい。
状況的に書きたい話を書けないことにも落ち込んでる、とは言えないんだー(泣)

ほんとに、ばかみたいだなー。。。
ねえ、これからも年少を書いてもいいの?わたし。


こんな私ですが、拍手くださった方、ありがとうございました。


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佐山葉月 [MAIL]