佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2009年02月15日(日) うひーーーい! ※追記しました。動揺しすぎ自分…

か、CASCADEが再結成ですってーー!?

どうしよう、嬉しすぎる。マッコウいないけど(涙)
リキッドルーム? チケット取れるのか?? 行く、絶対行く!!
しかしメトロノームの活動休止と同時期ってあたり、なんかこう…



あまりの動揺で朝っぱらから書いてみたのがここまで。
ここから追記です。

あーしかし動揺しました。この復活ブームに、カスが、カスが…!
いろいろ考えなくもないですが、ここは素直に喜んでおきます。
あ、メトロノーム云々は変な意味(どんなだ)ではなく、単に近い音楽というか、ファンが被ってるなー流れたなーということをすごく感じていたからなんです。

ちょっと私にとってのCASCADE(通称カス)を語らせていただきますが。
カスはもうほんと、デビューあたりからのファンでずっとライブも行ってまして、ずーっと私の中でプラと2トップだったんです。ライブ被ったらどっち取る?どっちも無理!てくらい。しかもプラ仲間とカス仲間は同じ友達で、ついでにグルグル映画館も一緒に通っておりました、当時。
しかし01年後半から02年のあの時期、立て続けに大事件が起きまして。

まず、01年後半にCASCADEが活動休止を発表。年末にプラから隆くん脱退。
02年前半にCASCADEが解散を発表。しばらくして、グルグルから天野さん以外の3人が脱退。
…一緒に通っていたメイン3バンドが、半年の間に全部、ぶっ壊れました。あの時の私たちの虚無感ったら、なかったです。

CASCADEのラストライブはゼップ大阪で、しかもプラのシューゲイザーツアーの最終日・赤坂ブリッツと同じ日でした。プラのツアーはカスの発表よりも先に決まっていたので、私はブリッツのチケットを取っていました。
でも当時、私は京都から東京に引越したばかりでして、友達は全員関西にいまして、当然最後の大阪のライブに行く、となって。すんごい迷ったけれど、結局、私はプラのブリッツを蹴って大阪のCASCADEに行きました。
カスの東京も行ってたけど、プラも見たかったけど、やっぱり6年以上一緒に通った友達と一緒に最後を見たかった。プラのシューゲイザーツアーは初日の川崎が見れたし、そこでぶちおの加入発表を体験して「プラは大丈夫だ、これからまだまだ見れる」と確信したのも大きかったです。お陰であの「明と太朗の赤坂プリッツポッキーゲーム」を見損ねましたが、それでも後悔はないです。
で、カスの最後のライブは、ぶっちゃけ色んな気持ちが渦巻いて大変でしたけれど、でもねえ、友達とすごい楽しく笑って終われたんです。解散と思えないくらい、皆でにこにこしてました。
終演後はやっぱりちょっと寂しくなりましたけど、あー本当楽しかったよ!ありがとう!くそーもっと見たかった!て感じでした。あんな解散ライブ、ちょっとなかったかなあ。

そんな、私にとってプラに匹敵する存在だったCASCADEが戻ってくるわけです。
何を置いても、見に行かないと。

ちなみに新旧プラメンバーとカスメンバーはちらほらと交流があるみたいで、予期せぬ絡みを見せられてはびっくりしてました。
CASCADEのアーティスト本にいきなり竜太朗くんがコメント書いてたり。


拍手下さった方、ありがとうございました!


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佐山葉月 [MAIL]