佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2009年02月10日(火) ゴミできらめく世界が

朝一で花粉症のため病院に行ったのですが、結局薬だけもらってきました。「注射はあんまり手軽にやっちゃうのはおすすめしないです」とのことで。仕方ないですねー。頭痛が特にひどいので、それが緩和されるならいいかなあ。めまいもきついけど。
一応、ちょっと効いてる気がします。

仕事でいろいろあってぷち凹み気味だったりします。
私も悪いんだ。もっと大人にならなきゃ。苦手な相手だからって最初から嫌な気分で対峙したら駄目だ。
そして少しは仕切り屋にならないと駄目だ。自分で仕切って回すのが苦手だからなあ…

がんばれ私。


明日は休みだし、と寄り道をして本屋でショックスを立ち読みしてきました。CCレモンのレポ、ぶちおがやったら男前でどきどき。けっこう良い写真ばかりでした。
そして正くんの連載を見て、あなたガンズ好きだったんですか!とびっくり。まあ世代的に絶対通ってるでしょうが、ダフ・マッケイガンがベースヒーローて! そんな風には全然見えてなかったよー?
てことは、プラはダフ・マッケイガン好きベースとヌーノ・ベッテンコート好きギターがいるバンドなのか。それであの音、か……むー…

そしていつの間にか発売していた鈴木志保「ちびのこ日記」を買いました。読みました。…ちょっと泣きました(笑)。何度も書いてますが、鈴木さんの「船を建てる」は私の一番好きなマンガでバイブルでして、彼女のマンガはどれも何度読んでも泣いてしまうのです。
「ちびのこ日記」はWeb日記サービスの「ちびっき」に連載されていたものの再録で、リアルタイムで見ていたので懐かしさと嬉しさと内容で泣きました。何年か前に出た「ちびっき」の単行本は全編書き直しだったけど、こっちはほぼそのまんまの形で再録だし。まあ、Web連載時は一コマずつJavaScriptでめくっていく形式だったので、そっちの方がより心に響く形だったけど(というよりそういう形式前提で書かれていたし)それでもやっぱり好きー。
パソコンの前で涙した「我が名はミールステイション」がまた読めてほんと泣けた。老朽化した人工衛星ミールが燃え尽きながら地球に帰って来るお話なんですが、「みんなみんな、おうちに帰るの」ていう手書きのモノローグがたまらなかった。燃え尽きて海に落ちて、「もしもし、聞こえるかい?」って…だー(涙)
プラファンにとって鈴木志保さんは「雪蛍」のジャケット絵を描いた人、で通じると思いますが、あれ当時ほんとびっくりしました。正直ジャケットでは分からなくて、CD買って開いて中の4人の虫で「鈴木志保さん!?」てひっくり返った。
一番好きな漫画家さんが一番好きなバンドのジャケット描いた!ていう、なんという感動。
ついで言うと鈴木さんは多分ちびっきの頃のインタビューで「『そして僕は途方に暮れる』の“一つ残らず君を悲しませないものを、君の世界の全てにすればいい”てフレーズがあって、そういう世界が描けたらいいなと思って描いてます」みたいなことを言っておられたのですが、その後ネジでその曲をカバーされた時にはまたひっくり返りました。ていうか、ああ私この世界が好きなんだ、というか。狭い世界に浸かっているなーと。

明日は美容院に行く予定です。と会社で言ったら「座敷童だから髪伸びないんでしょ?」と言いやがった男子がいました。この野郎(笑)


拍手下さった方、ありがとうございました!

パラノイアについてメッセージ下さった方>
あの動き、素敵ですよね?間違ってないですよね?(笑)弓道パラレル、楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。ありがとうございます〜


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佐山葉月 [MAIL]