| 2008年12月23日(火) |
ここにいるよ見つけて |
張り切って新宿のタワレコでプラのDVD買いました。初回盤はアマゾンで予約しておいたので、通常盤だけ。通常盤は私が買ったのが店頭ラス1でした。まさか在庫あるよね!?とちょっと不安になった。 なんでアマゾンで初回だけ買って通常は店頭買いなのかというと、アマゾンはDVDだとごっつい値引きになるので初回盤でも7300円くらい、ほぼ通常盤と変わらない値段なんですよね。通常盤も5000円代で買えるのですが、でもそれだと両方24日以降の発送になって渋公までに見れないかもしんないし、1枚は店頭で買いたいというファン心理があるし、タワレコならポイント溜まるし少し前に貰った「2000円ごとに200円値引きの1000円分チケット」が使えるし、という理由です。通常盤7000円が、200円券×3枚の600円引きで、ポイントも2倍セール中でわーい、でした。 ついでに少し前に日本版が出たブレット・アンダーソンの2ndも買いました。ロシア語デュエットの「スコーピオ・ライジング」が入ってる1stも買おうかと思いましたが、輸入盤しかなかったから断念。高くても解説を読みたい人なので。
それから年賀状を買ったり正月の新幹線切符を発券したり事務用を済ませ、年始早々結婚パーティーに招かれてしまったので服を見たりしていたのですが、パーティーのフォーマル具合が微妙なのと「買い物自重しなさい」という天の声が聞こえたので、そそくさと帰りました。 うん、手持ちの服でいけないことはないだろう。正式な披露宴じゃないし。 ちなみに1/5という微妙な日付なので、プラ名古屋の翌日は計らずも有給休暇を取ることになりました。
そして私のMacはDVD見るにはしょぼいので、わざわざツレのMacを、仕事でいないことをいいことに拝借してがっつり見ました。だってBOSEのスピーカー設置してシアターばりの音響組んでるんだもん。 何しろ130分ずつ2枚組という長編なので、少し迷って1枚目から、花屋敷ライブとJCBライブ以外(つまりちゃんとしたライブ映像以外)をとりあえず見ました。途中でツレが帰ってきたけど放置プレイ(笑)。ちょこちょこ見てはいたみたいです。
えと、一言で言うと、すごい面白かったです。色んな意味で。特に海外編がすげー面白いです。 私こういうの、すごい好き。そしてプラさんたちはやっぱり面白い(笑)。 でも海外って、見てる方も演奏してる方もかなり気合入ってて、普通に「あーいいなあ」って思いますね。国内でも東京と地方のテンションが違うけど、それのもっと何段階も上な感じ。イギリスやフランスやドイツや、ポーランドなんて遠くの国の女の子が一生懸命日本語で唄って、しかも泣いちゃってるのとか見ると、それだけで感動してしまいますよ。でも欧米人は可愛いな畜生! ゴスロリでもパンクでも、日本人より圧倒的に可愛い子が多いよ! 台湾も、そんなトラブル続きだったんかいっていう状態で正直笑ってしまいましたが、その中での演奏がやっぱり気合入ってて、いいなあ見たかったなあってやっぱり思った。無理だけど。 ヨーロッパのどこかで、サイコガーデンのエンディングで明&正が楽器交換して弾いてんのに本気で驚いたのですけれど。あんなの初めて見たよ? 今までどっかでやってたっけ? そして「樹脂木」て書いたノボリも初めて見た気がする。日本で使ってないよね? あと、英語で普通に会話してる正くんがすげーかっこ良かった(笑)
そだ。JCBホールの千秋楽のMCがけっこう入ってましたが。 あの時、ぶちおが「うーん…ありがとうございました」くらいしか言わなくって、喋ることないんだろなーと思っていたのですが、アップで見ると実は感極まってた?と。かなりうるうるした顔に見えるんですが。 そして最後の太朗くんは、やっぱり泣いてたと思う。うるうるしてたと思う。
これ、友達とわいわい言いながら見たいなあ。京都にいた頃はいつもやってたし、そうすると楽しさも倍増なんだよなー。 ツレが同じ部屋でマンガ読んでたので、色々突っ込み入れててちょっと面白かったけど、やっぱりちゃんとファン仲間と見たい… ツレは長崎ライブのMCに「なんでそんなやる気ないMCやねん!」と突っ込み、 台湾の空港でファンに囲まれる姿に「太朗さんすげー怯えてるけど明さん普通」と笑い、 ポーランドの会場がブルーノートだったことに「すげえ!日本じゃ有り得ん!」と本気で驚き、 ギリシャの「まだ工事終わってない」に「面白すぎる!」と大爆笑し、 ヘイトレッドで「この曲ほんとかっこいいよな、タイトル何?」と今更聞き、 全編通して「お客さんにとって外タレってことやもんなー」としみじみしておりました。
しかし、裏的なことをいいますと、ていうか年少好きから見ると、ほんっとーにぶちおと太朗くんは別行動してるんだな!てのが少々寂しかったです。正くんとべったりなのはともかく、けっこう明くんとも絡んでるのですが、ぶちおとは本当少ない。 ていうか、どうしてもカメラは竜太朗くんをメインで追うから、ぶちおが全然映ってなくて寂しいです。台湾なんか、ライブ終了からほとんど姿を見せないんですけどー。 ぶちおは、フランスでファンにハッピーバースデー唄われてんのとか、貰ったケーキのお返しにフランス語でお礼言ってんのとか、可愛かったです。
でもなんだかんだ、最後のプレイバックみたいなとこ、4人の図がいろいろピックアップされてて、それ見るだけで和むというか充分というか。全員の図、ていうものはほんとオアシスだ。心の栄養だ。 待ち時間でもなんでも、4人で談笑してる図が見れるだけ幸せってもんです。 時間を縫って、残りの映像も見なきゃー。
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