| 2008年11月30日(日) |
Plastic Tree アコースティックライブ&トークイベント@ラフォーレ原宿 |
ウツセミのライカ特典のこのイベント、発売された時に「えらい先やな〜」と思ったものですが、行って参りました。 そもそもこのイベント、先着順だと聞いていたので入荷日の祝日に買いに行ったら整理券配布は翌日の平日だと言われ、そんなの無理、昼休みに無理矢理抜けるか、と思っていたらたつきさんに「一緒に引き換えてきますよ」と声をかけていただいて有り難く便乗させていただいたものでして、なので参加できたのは偏にたつきさんのお陰です。本当にどうもありがとうございました。
ラフォーレの階段に番号順に並ばされていたのですが、一般客とイベント客の服装が違和感なくとけ込んでて面白かったです(笑) 私はその辺のブランドは全く着ないのですが、真っ黒のストールをぐるぐる巻いていたので違和感なかったはず。でもラフォーレってトップショップが入ってるんだよなあ、早めに来て行けば良かった。 たつきさんのお陰で割と前半の番号でしたので、上手のすごい横3列目位に行けました。マイクを見る限り、ボーカルとドラムは見れるよね!という位置でした。結局、800人くらい入ったらしいです。
MCのビックラックさんという兄ちゃん(おっちゃん?)が司会進行をしつつ、メンバー登場。ほぼノーメイクに近い薄い顔で、正くんと竜太朗くんは眼鏡でしたが、正くんはともかく竜太朗くんのが妙にでっかいアラレちゃん眼鏡で「何でそれ?」と終始疑問でした。ヘアも何となくセットされてるかな、程度。 皆、普段着ぽいラフなTシャツやジーンズで、でもモノクロ。竜太朗くんのざっくりジーンズだけストライプのデザイン物でしたが、やたら下げて履いてる感じなのが気になりました。その辺の若者かい。
ライブは4曲だけ。 37℃、アローンアゲインワンダフルワールド、リプレイ、真っ赤な糸 ですが、いちいちほのぼのグダグダトークが入ったので、けっこう時間かかってました。30分以上かな。覚えてる限り書き出してみます。
・竜「お洒落発信基地原宿。ラフォーレ原宿と言えばケラですね。僕さっきストリートスナップに写って来ました。800何番とかいう番号でした。そんな有村竜太朗の体温は、37℃」明「うまく繋げた」竜「別にたいしてうまいこと言ってないです(笑)」 ・37℃の後、竜「(マイクなしで明くんに)ピック持ってない?」明「俺も1枚しかない」竜「えーと…(ごそごそ)正くん適当に喋っておいて」と言いながらポケットを探り「あった〜」正「ピックなしでやってたの?」竜「いや、○○さんに借りたんだけど、硬くて」正「堅さは大事だね」 ・明「普通にライブできるくらい人入ってない?」その通り。 ・竜「じゃあ僕が反戦ソングを弾き語りします」ジャーン、と鳴らして、竜「平和が一番」 明「それなら俺も出来るよ!」客「やってー!」ジャーン、と鳴らして、明「健康一番」爆笑。竜「青汁のCMみたい」 ・一番悲しいコードって何だろう、とうだうだ探って、竜「正くん弾いてみて。…あ、ベースだった(笑)」正「一番低い音でいいのかな」ボーンと鳴らす。竜「さすが〜(とか何とかほめる)」明「そういうこと言うと本人悩んじゃうから」 ・竜「煽ってみようか」客騒ぐ。明「煽ってもいいけど、困るのは君たちだよ?俺らはどんだけ煽ろうと始めれるけど」竜「原宿ー!まだまだ遊んでくれますかー!…ぶっ(吹き出す)」 ・渕「いつも囲まれてるから(手でドラムセットを表しながら)今日はすんげーー恥ずかしい」」分かります私もドラムやってたんで。あのバリケードは安心するの。 ・竜「アコースティックの新曲を持って来ました。真っ赤な糸」微妙に間があって、明「いくぞ」これがすんごいかっこ良かった。 ・が、イントロのリフをしばらく弾いて、明「ごめん!」間違えたらしい…真っ赤な糸って鬼門なんですかねつくづく。 ・明「全員で一回ずつ真っ赤な糸って言えばいいんだ! では、真っ赤な糸」 ・次のぶちおがうまいこと言って、竜太朗くんが同じ台詞を繰り返したのですが、覚えていない〜!!
私の位置からは竜太朗くんの全身と、何よりぶちおのつま先まで全部見えまして、あの四角い打楽器(名称忘れた)を打つ手がすごくよく見えて、その動きがとにかく綺麗で見つめておりました。アローンアゲインが特に素晴らしかった。下手からだから顔もよく見えたし(逆だったら髪が顔にかかっちゃって見えなかったと思う)。その前の竜太朗くんの顎ライン込みで、非常に目の保養でした。 リーダーは顔とラバーソウルだけ、明くんもバストアップしか見えなかった。でも皆やっぱりすごい男前だなーと思いました。楽器を持つ姿がほんとかっこ良い。 演奏は、まあどきどきさせられましたが(笑)譜面台がある分、歌詞間違いがなくていいかなーと。えへ。
ライブ終了後、メンバーが一旦ハケて、MCで繋いでトークイベント。 微妙な形の椅子が4つ並べられました。下手から、正、竜、渕、明、でした。 事前に回収した質問について答える、ということでしたが、司会者の手元に数枚しかなく、客席から「厳選されてる!」との声が。まあ時間ないし。 最初に「早いですが今年を振り返って」という質問をされ、正・竜・渕とライブやらの感想を言っていったのですが何故か明くんがスルーされました。ナゼ??
・メンバーに言いたい事を言ってください。 明「色々あるけど、けっこういつも言ってるし、ここで言っちゃったらいじめみたいになるから」 渕「特にないです!」 竜「昨日遅刻してごめんなさい」メンバーを見渡しながら。 正「一年間お疲れさま!」同じくメンバーを見渡しながら。 非常に性格の出た回答でした。
・正くんへ、今日のエモ度はどれくらい? 正「リハーサルで弦切っちゃったくらいですから、バリバリですよ」
・ゴキブリが出た時のリアクションを教えてください。 正「普通に『うわっ』てなります。けど結構大丈夫なんで普通にスプレーとか使って退治します。でも一番いいのはホイホイだね」 竜「僕の家ではかなり汚い物だという感覚で、学校から帰ってくるとお袋が庭でたき火をしてまして、何してんのって聞いたら『他のゴキブリに見せつけてるのよ』と言ってて。だから汚いものだ、という感覚ですね」MC「儀式のような」竜「そうですね。でも寝てて顔とか走られたら嫌だし」この母にしてこの子あり、と思った。 渕「僕ゴキブリに対して免疫が全然なくて。北海道なんで。初めて見たのは大阪で、その時は道だったからあれがそうか〜て思ってましたが、その後家に出た時は大絶叫しました。当時バンドメンバーで住んでたので、その部屋から逃げて、俺は見つけたからお前が退治しろということで、更にそれを始末する奴との役割に分かれました」語る語る。 明「盛り上がってますね(笑)。僕はこうですよ。(テーブルのスポンジのようなものを掴み)はいっ」 ちなみに私も明くんと同じく、おしぼりでぐわっと掴んだことがあります。もしくはその辺の雑誌で叩く。田舎者なのでけっこう平気。(たつきさんにドン引きされましたが)
・穴があったら入りたいと思ったことは? 明「まさに今、ですよ。だって、面白いのこれ?」客「面白い!笑うとこしかない!」明「面白いってよ。じゃあライブで4人で並んで座ってるだけにしようぜ!」 渕「さっきも言ったけど、いつもドラムセットに囲まれてるから、今日はあの楽器の裏の穴に入りたかった」 竜「この前のFC函館旅行で…(既に会場失笑)ほんとにお酒に呑まれまして。次の日、記憶が途切れ途切れで、メンバーに話を聞く度に恥ずかしくて」調子に乗りすぎたようですねー。 正「有り難いことに最近はないんですが…コンビニで会計の時にお金が全然ない時」
・好きな公園の遊具はなんですか? 正「ジャングルジム」乗っかってんのを想像してひとりで吹いた。 竜「ブランコ」予想通り 渕「滑り台。長ければ長いほど良い」これも想像してひとり吹いた。 明「こういうやつ(ジェスチャーで運てい)」
・来年の抱負を 明「アコースティックで全部ライブやってみたい」客が沸くと「君たち次第だからね!」 渕「じゃあ、それの練習します」 竜「バンドを普通に頑張っていけたらなーと思います」毎年言いますが、ほんと真理だと思います。 正「ツアーが年を跨ぐので来年になる実感がなくて…それ終わってから考えます」
終了後、ありがとうございましたーで全員のお辞儀が揃っていたのにほっこりしました。4人並んで立って礼してくれたのも。 退場時、いつもの通り竜太朗くんだけ残って「しー」とやろうとしたのですが、MCの人が気付かず喋っていたため客が教えました(笑)。マイク通さずの「じゃ、また!」で終了。
緩い緩い、ほのぼのイベントでした。ああプラだなーって感じでほこほこ。 次は年末かあ。それまで頑張って仕事します。うん。
それからたつきさんとお茶してお話させていただき、7時前には帰宅しました。早かった〜
私信、たつきさんへ> 本当に今日はありがとうございました! 多謝!! 終了後も楽しかったです。普段、裏の話は全然できないので、すごく嬉しかったです。渕竜頑張ります〜! クエイ兄弟やらの話が出来るのも楽しかったです。Fatboy SlimのPVでクリストファー・リーが出てるのは「Weapon Of Choice」、子猫だらけなのは「The Joker」です。お時間ありましたら見てみてください。
拍手下さった方も、ありがとうございました!
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