佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2008年11月23日(日) おかしくなるスピードで

昨日は昼過ぎまで寝てたのですが、夕方から予約を取って、宣言通り新宿までマッサージに行ってきました。
とにかく肩!だったので、お店のお姉さんと相談してハンド20分ボディ20分の40分コースをお願いしたのですが、左右で凝り方が違うことったら。左腕はマッサージされるうちにぼこぼこと老廃物の斑点(なのかな)が浮き出て来たのですが、右腕は一回摩られただけで真っ赤になり「顕著ですね」と言われる始末。肩も当然右ばっかり痛かったです。
そして目と肩はもちろん、腰と膝もきてますね、と言われました。ええ、思い当たることだらけです。パソコンに延々と向かってこんだけ残業してたら、ねえ。あんまり席を外す事もない職業だし、ずっと座りっぱなしだし。
定期的に来て下さいね、と言われ、まあ確かに行った方がいいのですが、次のおすすめが11/30頃でして…アコースティックイベントの前に行くのはどうかと思った。だってその後、せっかくだからーと新宿をうろうろしてたのですが、すんごいダルくなって早々に帰ったもの。ライブ前は危険だな。

それでもそれなりに買い物をしたのです。
ルミネの期間限定ショップでレースのカチューシャと、シップスでカットソーを。
タワレコで、ツレに頼まれたガンズの新作と、前から買おうと思っていた矢野顕子さんの弾き語りアルバムを。久々にタワレコ行ったら店員さんが名札の下に好きなアーティストを書いててびっくり。私が清算したレジの兄ちゃんはマイブラ好きだったようです。ごめんガンズなんか買って。
最後に本屋に寄って、蟲師の最終巻と西岡兄妹「救済の日」と岸田今日子「二つの月の記憶」を買い、そこで力つきたのでした。

そして今日もまた昼まで寝て、洗濯掃除をして後はだら〜っとしていました。スーパー行って夕飯作ったくらいか。家事ばっか。
けっこうずっと本を読んでました。買った西岡兄妹を読んで、買ったまま山になってる本の中から有栖川有栖「白い兎が逃げる」を読んだ。有栖川作品は火村シリーズが好きでずっと買ってますが、いかんせんチェックが甘くてこれもいつ出たのやら、て感じです。中編集で面白かったです。火村シリーズは長編より、中編短編が好き。
と、読んでる横でツレがマーキュリー・レヴの新作を聴いてたのですが、ジャケットが黒兎でわーとか言ってたら裏はめっちゃ可愛い白猫でした。猫ジャケットって反則!


ところで、スカパーのミステリチャンネルで月イチで「今月のおすすめ」という番組がありまして。女番長・豊崎由美さんが仕切って3人の男性評論家が新刊からそれぞれおすすめミステリを出し、1冊決める、という形式で(でも最近まで豊崎さんも一緒に4人で出し合ってたのですが、番長っぷりがアレで司会者になったらしい笑)かなり参考になるのと、一ヶ月間同じ内容で毎週やってくれると私みたいにテレビを見ない人でもそこそこチェックができるので、けっこう見てるんです。
で、日曜の夕方なのでぼーっと流していたんですが、前々からそのメンバーの最長老のおいちゃんの話し方がなーんか引っかかってたんですけれど、やっと気付きました。
テンポや雰囲気が正くんぽいんです(笑)。
怒られるかもしれないけれど、あの、のんびりというか考え込んじゃうというか、なかなかまとまらないというか、自分だけウケちゃってそれを語るよーな意味のない前置きが長いというか(失礼)、あの喋り方に非常に近いのです。話し方もゆっくりだし。
これも失礼な話ですが、私、正くんについて「慣れないとイラっとするテンポかも」と思ってまして。で、その番組のおいちゃんの喋りも最初の方はけっこう苛々していたので(今は慣れた)あーそういうことか!と合点がいった次第です。

以上、どうでもいい話でしたー。


昨日一昨日と、拍手下さった方、ありがとうございました!
ちょっと本気で皆さんに聴きたいのですが、渕竜と竜渕、どっちが読みたいと思ってる方が多いのですかね? 次、どっち書けばいいのか迷ってまして。どっちも殺伐系ですが。


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佐山葉月 [MAIL]