しばらくぶりの日記です。いきてます。心は死にかけてますが。 とりあえず仕事がつらい。現場はほんと仲良しで良い人ばっかりなんだけど、それを上回る仕事量と心配事に押し潰されそうです。 この私が、友達のお母さんに「なんて食べない!小鳥のような子やねえ!」と言われた私が、残業中に真っ先にコンビニ行って弁当ひとつ食べてしまって、周囲中に「どうしちゃったの?」「ストレスひどすぎない?大丈夫?」と心配された日々でした。今までストレス食いとか有り得なかったのに(むしろストレスで今の体型まで痩せた)マジで太りそう。いやーーー
あまりに忙殺されてて諸々のチェックができなくて、ぶっちブログに蟹が上がってんの見て、素で「あーぶっち実家に帰ってんのかな」て思いましたよ。FC旅行やねんって! 自分が参加しないと全然覚えてないもんだなあ。 楽しかったみたいで、何よりです。皆でカラオケって、何唄うんだろー。
連休中も仕事を持ち帰り、プラス個人的にやってる仕事もやってます。 今日はどうしても行きたかった西洋美術館の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」にツレと行きましたけれど。私もハンマースホイ自体知らず、予告ポスターでぴんときてたまたま休みだったツレを誘ったのですが、かなり面白く奴にもヒットしたようで、誘った身としては良かったです。入場した瞬間に見失ったので、お互い好き勝手に見て出口で落ち合ったけど(笑)。展覧会なんて、各々のペースで見ればいいのです。 で、帰ってからまた仕事。。。
なのでアカツキレポもまた書けないかなー。ふう。覚えておきたいから、書きたいのに。 その前にお話も書きたい。書きかけの渕竜小説もあるんですよ、たつきさん! もももう少し待っていただければ! そしてえろで良ければ…!
それと、サボってる間に大変嬉しい拍手メッセージをいただきましたので、お返事がてらちょっと。 新規の渕海月さんにも関わらず、うちの太朗+隆の話を気に入っていただいて「当時に想いを馳せてはせつなくなりました」とまで言っていただけまして、ほんと嬉しかったというか、書いて良かったなーという気持ちにさせていただきました。そう言っていただけると、書き手冥利に尽きます。 感想いただいたのは「ユアステイン」の方だと解釈しておりますが、あれを書いた当時はまだぶっちくんがサポートにも入っておらず、本当に3人だけで、どうなるんだろう、とファンも多分本人たちも不安で仕方なかった時期でして。握手会に行った友達に「太朗くん、俯いたままで壊れた人形みたいに『ずっと着いて来てください』て繰り返して、手を握ったまま離してくれなかった」と聞いたり、見る写真も映像も顔がネガティブだったり、裏腹に隆くんは新しいバンドを楽しそうに組んだり、ファンとしてもどうにもキツい時期でした。 でもライブは決まってるし、とりあえず前に進もうとしているプラさんの姿勢は伝わってきたし、隆くんも新たなスタートを切っているわけだし、と色々考えて、自分の中で整理をつけて前へ進むために自分なりの解釈で書いたのが「ユアステイン」です。リアルに考えて、そんなすぐに全部吹っ切って前向きにというのは嘘だろうし、でも必死で前を向こうとしているのも事実だろうし、ということを踏まえて、私なりに決着をつけた、お話でした。
そしてその後、色々複雑ではあったものの、私は割とすぐにぶっちくんを受け入れられたのですが、実は周囲にはほんと否定派が多くて。 ライブの度に皆が否定的な意見ばかり言う中、ひとりで「今日のぶちお格好良かったってば! 仕方ないじゃん入ったばっかだし、若いんだし、これから徐々に頑張っていけばいいんだよ!」と言ってたんです。けっこう何年も、多分cellくらいまで、友達が全然受け入れてくれなくて、ひとりで擁護してまして、それもキツかったですねえ。 でもミッフィーツアーあたりから、友達も認めてくれて、実際そのあたりから俄然落ち着いたプレイをするようになったのですが、それがすごく嬉しかったです。 ですので、次は「ぶっちが徐々にPlastic Treeになっていく話」を書きたいなあ、とずっと思っているのですけれど。(一回、書き始めたんですが、すごいシリアスな渕竜になっちゃって、ちょっと練り直してますが)
10年もやってるバンドですし、私もそれくらいのファン歴があるので色々なことがありました。 それを、少しでも感じていただいて、喜んでいただけましたら、是幸い、です。 ライブレポについてもいただいたのですが、ここ何年も日記で書いてある分を、サイトにまとめた方がいいのかなーとも思っております。自分的にも整理がしやすいし。
ほんと嬉しかったです、メッセージありがとうございました! その他にも拍手いただいた方も、ありがとうございました!
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