| 2008年06月01日(日) |
ぼくら白鳥になりたいだけのアヒルの子 |
昨日書き忘れましたが、終電続きのなか、27日は頑張って9時前に退社して、リキッドルームにアポジーを見に行ったのでした。今の会社がリキッドルームに歩いて行けるのと、イベントでトリなので間に合うかも、と思ってチケット取ったんですけれどね、入ったらぎりぎり登場前で、友達も発見して「うわ間に合った!」と逆にびっくりしました。遅くて良かった。
しかし、友達も言ってましたが、この日の演奏はなんだかまとまってなくて、とてもイマイチでした(笑)。音も良くなかったのかなあ。今まで、リキッドはいっつも満員で遅くに入って、横のちょっと高いスペースからしか見た事がなかったので、真ん中で見たのは初めてだったんですけれど、あまり音が良くないのかもしれん。 多分、一体感に欠けていたのと、とりあえずドラムがイマイチ安定してなかった、てのが大きいかもです。アポジーを聴いているととてもスクーデリアを思い出されるのですが、ライブのスクーデリアはとにかくサポートのリズム隊が最強だったので(向山テツさんとか湯川とーべんさんとかTAMAKIさんとか!)ドラムが弱い、ていうのをとても感じてしまいました。もやもやした気持ちでドラム見ながら、やっぱりぶちおって上手いよなあとか、今まで見た中で一番すごかったドラムはブランキーだったなあとか、一番素晴らしいと思ったのは坂田学さんかなあとか、色んなことを考えてしまっていました。 前イエローで見た時はもっと良かったんだけど。どうしたんだろう。シンセの大城さんが怪我してたってのもあるのかな。 でも後半にやった「アヒル」は突き抜けて盛り上がって、なんというキラーチューンだ、となんか笑ってしまいましたよ。あの曲だけ、突き抜けて異様に輝いていた。一番有名な曲だということも、あるのだろうけれど。
もやっとしつつ、でも別に楽しくなかったわけではないし、次あったら見たいし、いいんですが。ライブは生物だし、まだ経験値足りないし、こんな日もあるやね。 友達とご飯して色々話せたのが、良かったです。
と、ライブ備忘録として書いてみる。
うわ気付けば6月かあ、、、梅雨か。困るなあ洗濯物が。
あ、とりあえず竜渕をちょっと書き進めてみました。アップできるにはまだまだだけど。 ぶちおと太朗は、私の中ではどっちも不器用で優しい、というイメージですが、どっちがより不器用でより優しいのかねえ、と思いながら書いてたりします。優しいというか、包容力は案外ぶちおの方がありそうだけど。 そしてそんな2人を、やきもきしながらはらはらしながら、暖かく見守る年長組がいればいい。どっちの味方とかじゃなくて、2人、を見守っているのが理想。…あー、なんか妄想が広がったかも(笑)
とりあえず、倒れないように仕事頑張ります。木金の私の顔はひどかった。
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