| 2008年02月24日(日) |
聖書のない僕らなら空の下で祈ろう |
妹の結婚式を終えまして、東京に戻って参りました。前日にいきなり風邪をひいてしまい、ずっと喉と頭痛がひどくてどうしようかと思ったけど何とかなった。まだ治ってないけど。 やっぱり疲れたんですけれど、式自体はけっこう良かったと思うし、乗り気じゃなかった当の妹もさすがに当日はにこやかに過ごしていたので、気持ちよく終われて良かったです。両親もほっとしてるでしょう。 ていうか妹は5ヶ月の身重なので、あとは元気な子を産む事に集中しようね〜という。
本人が乗り気じゃなかったため、オプションどころか削れることはなるべく削るというシンプルな式なのも良かったです。父とバージンロードを歩くのが恥ずかしいから、と白無垢で神前式になり、ドレスも白とピンクの2着だけ。母への手紙も双方恥ずかしいからと却下し、花束贈呈のみ。余興も双方ひと組だけで、うちは身内で本格的にジャズバンドをやってる方がいるので、非常に上手いしっとりしたナンバーを良い具合にやっていただけて良かったし。 でもそもそも旦那くんがものすごく結婚式に夢を抱いていたらしく、「バージンロードでお父さんから花嫁を受け取るのが夢だった」そうで、でも妹の猛反対で却下になったのはちょっと気の毒でした(笑)。夢見がちな新郎と目立ちたくない新婦。
2人姉妹ですので、当然身内の結婚式は初めてだったわけですが、司会の方が何度も「小さい頃はいつもお姉ちゃんの後ろに隠れていたそうです」とか「ピンクのドレスがお似合いの新婦ですが、お姉さんもピンクのお着物で」とか触れるのでいちいちびっくりしてました。それも当然なんですけれど。 そしてお色直しの時、「お姉ちゃんにエスコートしていただきましょう」と言われ、妹の手を引いて会場を歩かされたのですが(いきなり言われたよ)その時のBGMがスザンヌ・ヴェガの「ルカ」でして。少し前に携帯サイトで竜太朗くんがこの曲について語ってて、昔から好きだと言ってるしカバーしたこともあるし、次のイベントあたりでまたカバーしてくんないかな、と友達と話してたばかりなので、タイムリーさにびっくりしました。選曲は全部妹がやったそうですが、他にもレディオヘッドの「クリープ」(ただしACOバージョン)とか、なかなか良い選曲してました。結婚式ぽくない曲ばっかりだけど。 妹本人も、私も両親も割とあっさりしているので、演出もなく涙することもなく終わったのですけれど、何故か私の伯母がやたらと泣いておりました(笑)。なんか、私と妹が仲良くしてるのを見ると小さい頃を思い出して泣けたそうで、話しかけてるのを見ては泣き、手を引いてるのを見ては泣き。うちらは普通にしてただけなんですが。 しかし妹は、本人曰く私が甘やかしたせいか非常に我が侭で甘えん坊で内弁慶ですので、旦那くんがそれを大らかに受け止めてくれそうな穏やかな真面目な人で、良かったです。妹と暮らすのは大変だろうけれど、どうぞよろしくお願いしますと頭を下げてきました。子育てとか、苛々してしまわないか心配だよお姉ちゃんは。
ところで帰省する前に飛び込みでネイルサロンに産まれて初めて行ってみたのですけれど、さすがに綺麗にやってもらえますねえ。お試しパックで2本だけネイルアートをやってもらえたので、両方の薬指に花を描いてもらいました。 でも継続して通うのは難しそうですね。予約取りにくそうだったもん。平日の昼だったからどうにかなったけど。
やっぱり疲れてるので早めに寝ることにします。風邪もひいてるし。うお〜明日から会社だ、、、
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