気付けば5日になっておりました。 明日でもう冬休みが終わってしまう。うわーん。でも派遣社員は時給なので、働かねば給料が貰えない。この辺がねえ。 それ以前に、2時3時に寝て昼に起きるというものすごくグウタラな生活をしているので、早く人間に戻らねばやばい。
2日からどうしてたかというと、一泊だけ実家に帰って、父とは少ししか会話せず、妹の結婚式に着る着物を母の持ち物から母と物色して、妹夫婦に会って、翌日夜に東京に戻って、バーゲンに行ってジルスチュアートの靴とギャルソンのワンピースを買って、猫に引っ掻かれて、ツレと知り合いカップルとちゃんこ鍋屋で新年会して、そんな風にダラダラと過ごしてました。以上。 まとめると、うっすい過ごし方してんなー私(笑)
でもまだバーゲンで鞄が欲しいです。だって今の、年期入りすぎて中のワイヤー見えてるんだもん…
そして今日、竜太朗くんの「五十音式」がアマゾンから届いたので読みました。本屋どこにもなくて、アマゾンでも3週間待ちとか書いてあったんですが一応申し込んでおいたら、一週間経たないうちに発送されましたよ。あれは脅しですかい。 まあ何でもいいです、手に入れば。 連載と違って、前半に文章まとめて、後半に写真がまとめてありました。写真はフルコンプではなかったみたいですが、正直全部の写真を見たいとは思ってなかったので、厳選されてるならそれでいいかーと。5年分のダイジェストで色んな時代の太朗くんが見れたしそこまで変化のある5年でもなかったし、初期の杉山さん(好きな写真家さんなので)のはちゃんと入ってたし招き猫神社も入ってたし。それより文章の方が見たかったので、そっちが全部入ってたから個人的にはOKです。 初期の頃はちゃんと文章だったけど、詩になり、最終的には短歌になっていったなーということを読みながら思い出しました。同じお題をおさらいしたり、順番も不同だったり、歌詞そのまんまだったり、自由な連載だったなあ。 おそらく太朗くんと私は似たような詩人とか作家を読んできてて、その影響がひどく出てて、同じモチーフも繰り返されてて、時々クスッとしながら読みました。誰かの影響が感じられたり、同じようなことを繰り返し言ってたり、そういうの、私は嫌いじゃないです。それがバックグラウンドであり、伝えたいことである、何よりの証拠だと思う。 皆さん基本的に買うとは思うのですけれどね、プラの世界観が好きならとても心地よい本だと思います。私は元々「本」の形態が好きで、ジャケ買いならぬ装丁買いをするような人なのですが、そういう意味でもとても好きです。
あと、フールズで年末イベントのギタリスト対談が載ってんのを偶然見て、明くんが参加してんのにびっくり。前号にも対談があったけど竜太朗くんは載らなかったのに(と思ってたらショックスの方で対談してるらしいですね)。 どうしてもプラだけキャリアが長いから、年齢も高いし、他のギタリストから「中学時代聴いてて」「コピーバンドしてて」と言われてんのが可笑しかったです。逆に他のバンドについて、全部に良い風に言うのがしんどかったろうなー(笑)。しかしそう考えると、10年続いて一緒にイベントに出るプラがほんとすごい。ああ、見たかった。ギリギリ。 ところでそこに載ってたhaidi.のギタリストですが、友達から「このバンドのギターが竜太朗くんにめっちゃ似てんねんけど」と聴いてはいたのですが、並んだ写真を見たら本気で似てて吹きました。明くん、似てるなーとか思って話したりしなかったのかなー。最初コスかいと思ったドレミ團まこっちゃんよりも似てる気がする。
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