佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2007年12月16日(日) 僕らのお庭にようこそ!

昨日の夜中に、プラさんの九州ライブレポを2本上げました。記憶の限り書いたので無駄に長いですが、気が向いた方は読んでみてください。昨日一昨日の日付で上げてます。

しかしほんと楽しくてかっこ良かったんですよねー。
マジで、いま最強のビジュアルバンドなんじゃないかと思う。…あ、爆竹さんには適わないかもしんないけど(笑)。でも本当にかっこ良くて、あったかくて、楽しくて、泣けて、可愛い部分もあって、そんなライブでした。
メンバー間の結束とか仲の良さとか、そして人柄がとても感じられる。5年、10年やってきて、ちゃんと積み重ねてちゃんと一緒の方向を向いている、ということが感じられる。それって、すごい幸せなことですよねえ。

私、こんなサイトをやってる割には「そういう観点」でプラを見てなくて、ていうかどのバンドもライブとかリアルではそういう裏視点では全然見てなくて、全然別の次元で「お話書きたい」てなって考えるんですよ。
だからそういう意味で面白いライブレポは書けないんですけれど。そう感じないから。
でも、あの仲良さは「ああ仲良いなあ、可愛いなあ」と単純にきゅんとくる。ライブでメンバーが楽しそうに仲良さそうにしてるのは、視点が裏だろーと表だろーと関係なく嬉しいもんじゃないですか、ねえ?
何度も言ってますけど、私はメンバーと同年代で、だからこそ「10年続けてきて、あのテンションで曲で仲良し」ていうことの凄さを、しみじみと実感できます。そりゃぶつかったことも山とあったろうし、環境もどんどん変わったし、メンバーも変わったし、ずっと良かったわけじゃないのはよく知ってるけど、だけど着実に、プラの根底は守ったままでちゃんと進んできてくれた。色んなバンドが決裂していく中、穏やかに笑い合えるままで。ファン冥利に尽きますよ。

武道館が決まった頃、ある業界人の知り合いが言ってました。
「すごいね、今まであんなに色々あって、それでここまで来れたのは本当、メンバーの意思の強さだね。ものすごい売れてるバンドなら別だけど、事務所の契約が切れたタイミングで終わっちゃうバンドっていっぱいあるのに、それでも次を探して続けてくっていうのは、メンバー皆がちゃんと同じように意識を持ってないとできないよ。すごいバンドだね」
全然、プラとは関わりのない知り合いの言葉でしたけど。
…なんか、すごい嬉しかったなあ。うんそうなんだよーって、誇らしかった。

10周年だということもあるけど、なんか本当に今年は、なんて良いバンドなんだろう、こうやって今も見れるのはなんて幸せなんだろう、と、事あるごとに感じてしまいます。年ですかね(笑)。
だけど10年前、割れた窓のプロモ(市販のじゃなくて竜太朗くんの生首が飛んで来るTV版)で夜中に騒いでいた時は、まさか10年後に同じ友達と同じようにライブできゃっきゃと騒いでるなんて思わなかったもんな。すごいよ、すごい幸せだよ。
そういうこともあって、福岡で真っ赤な糸での素晴らしく綺麗な4人の図を見ながら、「この景色をずっと見ていられたらいいなあ」と思ったのでした。

そしてその怨念が通じたのか(笑)まさかのクリスマスFCルック当選です。夜中のインターで倒れそうになった。あんな辺鄙なローソンで発券したおかげ…?(多分違います) きっと30日の渋公に落選した救済でしょう。友達が取れたからそっちも行けるし、わーラッキー!(その友達はルック落選)
しかし会社に千葉っこがいるので聞いてみたところ、ルックは「死ぬ程見にくい」箱だそうなので、色々と覚悟をしんとな、て感じです。あと、音も期待しない方がいいよねーと言ったら最後まで止まらなかったらラッキーくらいじゃない?と言われました(笑)。わあ楽しみ。



ところでこんな真面目な話をしておいてなんですが、前回こそっと更新した竜渕、全く反応はいただいておりませんが(笑)自分的にかなり楽しかったというか手応えがあったので、また何か書こうかなーって思ってます。が。なんかどなたかリクありますかね。カプとかシチュエーションとか。
と、少しでも需要のありそうなもんを聞いてみる。このままだったら薄暗い竜ぶちかぶち竜になると思われ。


とか言って仕事はかなりハードだったりしてます。だから週末しか日記も書かずすんません。


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佐山葉月 [MAIL]