佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2007年10月20日(土) 凡庸な逆回転その二十〜ぜんぶネジ〜@新宿ホリデー(10/15)

またまた今更レポですが、月曜に行って来た凡庸の記録を。

整理番号は50番代でけっこう良かったんですが、仕事が上がれず入った時は100人以上に抜かされておりました。ホリデーは初めて行ったから、案の定迷ったし。
かなり満員で、友達に会えたのが奇跡的だったのですけれど、移動ができずド真ん中の後ろの方で見てました。ステージ全然見えないに等しかった(泣)

今更ですがセットリスト、順番は適当(しかも間違ってるかもしれん)
僕たちの失敗、Song2、オリジナル、TODAY、スイートメモリーズ、そして僕は途方に暮れる、ロビンソン、木枯らしに抱かれて、春よこい、秋桜(ネジバンド+yasu)、飾りじゃないのよ涙は(コーラスyasu)、ロマンティックが止まらない、涙のリクエスト、Oh My Little Girl、少年時代、夢の中へ、悪女
アンコール1 卒業写真
アンコール2 サボテンの花、GARDEN

「ぜんぶネジ」ってのと、ゲストで「やす オナン・スペルマーメイド?」てのにどういうこっちゃ、と思ってたのですが、開始直後にスクリーンにオナンちゃんが登場し「あたし今、九州にいます」と言って、そういうことかーと納得。オナンちゃんは映像のみの参加でした。外の車の音とかがガンガンに入る場所でのコメント撮りなのが可笑しくて可笑しくて。そしてyasuくんは一曲だけボーカル、もう一曲コーラス、という形で参加でした。

時間も経っててアレなので覚え書きでいきます。
・オナンちゃんの「記念すべき回なので衣装もすごいわよ」ていう台詞でなんとなく構えていたら、出て来たネジ、メンバー全員スーツ。
・当然ネジ太朗くんも黒スーツ。髪も後ろをばさばさ流してキメキメ。そりゃ客も大騒ぎ。
・しかし人の山でほとんど見えず、一生懸命背伸びをするわたし(ちびっこ)
・ネジ太朗さんはそりゃもうホストでした、ていうか、ああやってお揃いの格好をすると、ルックスというか佇まいというか、それが彼ひとり異質すぎる。言い過ぎかもしれないけど、ひとり別格。全部持ってっちゃうなあと再確認。
・対して、ちびっこヒロさんは七五三的可愛さが(笑)。リュージさんはある意味普通。トールさんは全然見えなかった。
・ホリデーはよく凡庸で使ってますが、場所は歌舞伎町だわビジュアルだらけらしいわ、なんでここ好きなんだろーと思ってたら、音がかなり良くてなんか納得しました。見にくかったけど。
・太朗「今日は20回記念ということで、場所に合わせて、TPOに合わせてスーツです。いつも寝癖でも大丈夫なくらいの凡庸なんですが…ある意味寝癖みたいな髪型ですが」
・太朗「でも僕ら皆がスーツを着慣れてるわけではないので、ここに変な緊張感が漂ってます」
・太朗「今日は全部の曲をやります」に驚喜した私たち。てことは秋桜も?とかボソボソ話してた。
・Song2とTODAYが聴けたところである意味満足してしまった私(笑)
・ロビンソンは、数回聴いてみると、こう言っちゃなんだけどスピッツだったらもっと他の曲の方が太朗くんの声には合うかもーて思ってきました。もっとゆっくりな曲の方がいい気がする。知名度、て点で選んだのかもしれないけど。
・太朗「新曲用意してきました。どんな曲?」とヒロさんに聴くが微妙な間。結局太朗くんが「これからの季節に合うかもね」でイントロスタート。
・イントロのドラムで、すぐに曲が分かった私。ええ、ネジ太朗さんと同世代ですから!「木枯らしだ!」と叫んで友達にびっくりされた。
・木枯らしに抱かれて、はしみじみ名曲でした。非常に太朗くんの声に合ってて、「気付かぬうちに心は、あなたを求めてた」の唄い方にきゅんとしましたよ。
・泣かないで恋心よ。せつない片思い、あなたは気付かない。諦め切れぬ恋でも夢は見ていたいのよ。激しく燃える恋の炎は誰にも消せないの。
・友達が「なんて歌詞だ。ていうか、客の気持ちを代弁してるようだ」と言った(笑)
・しかし私、キョンキョンのはともかくアルフィーVer(ちゃんとあるの)もかなり聴いてまして(多分高校の時友達にテープをもらった)歌詞が男言葉に変わってるのも知ってましたので、どっちで唄うんだろーと思って聴いておりました。キョンキョンVerでしたな。
・そして、最後の「せつない片思い」が掛け合い(ていうの?最後の「い」と最初の「せ」が重なって一人じゃ唄えないやつ)になるのも知ってたので、ヒロさんと太朗くんを両方が見える位置に一生懸命背伸びしました。無事、見えました☆
・つまり、ヒロ「せつない片思い」太朗「あなたは気付かない」てのが繰り返し。うっとり。
・春よこい、がいつもながら熱かったです。熱唱する太朗くんの横顔にときめきまくり。最後に太朗くんが去って初めてトールさんが見えました。
・いったんメンバーがハケてオナンちゃんの映像再び。コメントと、九州?でのステージの模様が流れましたが、どうやらストリップ小屋らしく、すんごい衣装をどんどん脱いでいき…本当にマッパになっておりました(…)。いやびっくりした。アリなんだ、あれ。
・この間に衣装が変わるだろうなーと(スーツで全編通すのはしんどかろうし)思ってましたが、出て来たネジの演奏隊はやっぱり普段通り。
・そしてyasuくんが加わって秋桜を演奏。そっかこうやって秋桜を、と友達と納得。
・yasuくんの声に秋桜はとても合ってました。が、yasuくんけっこう歌詞やらがあやしくて、多分入るとことかも間違ったぽく、演奏陣がアイコンタクトしながら合わせておりました。
・Tシャツにカーディガンになった太朗くんが登場し、yasuくんはそのままで、飾りじゃないのよ涙はがスタート。
・これも私、井上陽水が明菜のバックで唄ってんのとか、玉置浩二&井上陽水Verとかも知ってたので、あああれの再現だーと思って見てました。
・実はこの2人が一緒に唄ってんのって初めて聴いた気がするんですが、yasuくんのコーラス+太朗くんボーカル、てとても合ってました。声質は全然違ってるんだけど、yasuくんの声がふわーっと乗ってて。
・途中、マイクを振り回しすぎてマイク壊れる。おいおい。
・でもさすが長年ステージやってる太朗くん、生声で「遠いところから来た人チェックー。関西のひとー」とやり出す。一番遠くは台湾でした(うひー)
・尾崎はだいぶこなれてる印象を受けました。
・あとは悪女が相変わらずよろしかった。
・暑かったらしく、カーディガンを脱ぐ竜太朗くん。…その下がやたらぴったり黒Tシャツだったためか、会場大騒ぎになり、それにウケた私たち(笑)。皆、きゃーきゃー騒ぎ過ぎっちゅーか。
・でもあまり身体のラインの見えるシャツも着ないので、珍しい風景ではありました。しっかり身体のラインが見えたからな。
・てか、太朗くん本当痩せたよ! 引き締まったよ!
・アンコール1はしっとり、2はうわいうわいと盛り上がり。
・リュージさん「スーツ買いに行ってん」と、このためにか…偉いなあ…
・太朗「さっき台湾の人がいたけど、僕今度、台湾行きますよ。te'もね、出るんだよね」
・開演前に私は友達に、台湾のイベントにte'も出るよ、て教えてたとこなのでタイムリーでした。
・太朗「リュージも台湾来ればいいのに。台湾でネジやろうよ」また無茶を。
・太朗「僕の親戚の有村竜太朗さんがやってるプラスティックトゥリーですが、海外回って、満身創痍で帰って来て全国ツアーやります。今日もね、あちこちから来てもらうばっかりだから、今度は僕らが伺います。…て、言ってました(笑)」
・リュージ「プラスティックトゥリーと被ってるかもしんないけど、僕のバンドも12/15にライブやるんでよろしければ」弱い告知…
・太朗「多分もう今年は凡庸は最後かなあと(えー!)じゃあやる。…思いつきで喋ってるのバレますね(笑)」いや、知ってますよそんなことは。
・オーラスは、待ってましたのガーデン。私としてはもはやネジでこれがないと終われない。
・最後に、両手の拳をわーいと上げたヒロさんがとても可愛かった。


非常に楽しく終われました。ああ良かった。新宿だと私は帰りやすいので、それも良かった。
必死こいて仕事片付けた甲斐があったってもんです(入場は間に合わなかったけど)
友達は遠いのですぐに歌舞伎町を突っ切って帰らなくてはいけなくて、楽しかったしこのまま遊びに行きたいんだけどねーと残念でした。


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佐山葉月 [MAIL]