佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2007年08月25日(土) 僕の手が赤くなる空まで届いて

やっとプラ武道館のチケットが届きました。もう2週間前だよう。
友達と手分けして8枚取ってるので(今回、ほんと皆が行くって言っててねえ…しみじみ)そっちが届いてから誰がどの席か決めますが、私の方はとりあえず2階席3列目でした。まあこんなもんだろう。
昨日、会報も届きまして。メンバー、遊び過ぎです(笑)。特に有村さん。USJて…ディズニーランドと違って許可取りやすかったんだろうな。閉園までいたんかい。まあ、超過酷スケジュール直前の日程だし息抜きもできて良かったですよ。何太朗人形を抱えてるのが周囲に不審がられてなかったか心配です。ぶちおの、わんにゃん王国にはとても癒されましたねえ。ぶちおの嬉しそーな顔に。本当に嬉しそうで(笑)。ちっちゃーくアメショが写ってて、思わずうちの猫を見たり。後は、リーダーが風鈴作ってたり明くんが何太朗のヘアカットしたりしてました。ああほのぼの。ライブレポもあったっけか。
そういえば会員期限が今月いっぱいなんでした。事務所ムカつくけど仕方ない、振り込まないと、、、

昨日は帰りにタワレコに寄って、プラ関連をこれでもかと立ち読みしてきました。といってもROCK&READとショックスウエーブだけですが。
ROCK〜は有村さんの生い立ちとかのロングインタビュー。初恋とか初々しい話が妙に可笑しかった(失礼)。赤い着物の元ネタが外道だったのも意外。あと、前にもそんなようなことを言ってましたが「僕以外が唄ってPlastic Treeがもっと良くなるならそうした方がいいと思う、それくらいPlastic Treeが好き」って、すごい発言だなあと思いつつどうしても隆くんを思い出します。「プラが良くなるためにはドラムは俺じゃない」と言って去った彼を。建前と取られるかもしれないし、もちろん他にも理由はあったんだろうけど、でもきっとあれは本音だったと思うのですね。そしてその太朗くんの発言も、現実的には有り得ないんだろうけれど、それくらいの気持ちでいるんだろうなと。
で、ショックウエーブ。ぶちおブログで絶対あそこだ、と思った撮影場所が当たってました。近代美術館の工芸館。私がひとりで徘徊して堪能した、あそこだ。武道館と同じ公園内だもんなあ。インタビューも全員で、いつも通りな感じでした。いや、面白かったですよ。


そうそう、最近思い出したかのよーに更新された、携帯サイトの日記について。
明くんがサンリュウシュの治りが悪い、と書いてまして。え、サンリュウシュ、て霰粒腫よね?と続きを読んだら「切って良かった」「眼にしてるガーゼはファッションじゃなくてマジガーゼ」とあり、やっぱりそうか!とびっくり。というのは、私もそれ持病みたいなもんなんですよー。ここ数年はなってませんが、3回発症したんです。

霰粒腫とは。某HPより引用。
霰粒腫とは、目の表面に油を出すマイボーム腺というところがつまって、その中で行き場を失った油が暴れるのでしょうか、炎症が起こって、油と、炎症によって出てくる肉芽(にくげ)というものが混然一体となってたまったような状態です。
(略)
ものすごく痛くは無いですが、赤く腫れて、見た目的に非常につらいのが特徴です。また、子供さんがなった場合、一体どうしたらよいものか、医師も親御さんも途方にくれてしまいます。全身麻酔で手術するというのもいくらなんでも、ですし、かといって放置してても治らないものは延々治らないですしね。


私が最初になったのが10年くらい前なんですが、2年後に再発して「体質とかの問題だし、完治するとかこうしたら再発するとかもない」と言われて、じゃあ一生おともだちなの?とがっくりしたんですよね。やっぱり更に2年後にもなったし。
私の場合は毎回薬でどうにか治まる程度だったので、切ってはいないのですが、「これで治まらなかったら切ります」と言われてすごい怖かったです。だって瞼だもん。顔だもん。女子だもん。でも明くんは顔が出る職業だし、それも辛かったろう。でも少なくとも今出てる雑誌にはガーゼ姿はないですよね。これからかしら。同じ病を(ちっちゃいけど)抱えてるってのも、うーん。
ちなみに最初に発症した時、すごい瞼が赤く腫れたので眼帯をしてたのですが、その当時ちょうどエヴァンゲリオンが最初に流行した時で、しかも私はショートボブでして(笑)。友達にさんざっぱらコス?とバカにされたものでした。マジ眼帯やっちゅーねん! ビジュアル系の人も、マジで包帯とかしてても衣装だと思われてしまうんだろうなあ(笑)
なんか私、〜腺、とつくところが弱いみたいなんですよね。リンパ腺とかその他、体中のなんか聞いたことのない腺がつまって医者の世話に、ということが複数回あります。なーんか、基本めちゃめちゃ丈夫で滅多に発熱せず仕事休まず、なのに、妙な疾患はいろいろあってたまに発症するからなあ。


 < 戻  INDEX  次 >


佐山葉月 [MAIL]