昨日、会社帰りに鈴木志保「ちむちむパレード」と「船を建てる」復刊上巻と鋼の錬金術師17巻と川上弘美「椰子・椰子」を買って、今日全部読みました。積ん読してしまってる本もいっぱいあるので珍しいことです。 「船を建てる」は読んだのが何回目か何十回目かわからないのに、また泣きました。「ちむちむ〜」もその世界の延長というか、似たようなキャラでモチーフで、でもやっぱり泣けた。でも絵がかなり変わっちゃったなー。船を〜の中期あたりの絵が好きだなー。鋼はやっぱり面白いです、ねーちゃん怖えっちゅーかかっこいいっちゅーか。個人的には、最初マジでハガレン=ハガレンジャーて特撮、と思ってたので、裏表紙ネタに爆笑しました。「椰子・椰子」も面白かったです。展開やら雰囲気やらが足穂というか一千一秒物語を思い出す、と思ってたら解説でも引き合いにだされてました。
午前中は掃除をしてました。猫の毛やら色々、やばいことになっていたので。コロコロできっちり取ったソファの上にすぐ猫が乗って、毛まみれになって「ひどいよ〜」と猫に向かって言いながらコロコロしました。 猫はまだガーゼぐるぐるで包帯猫ですが、毛繕いをしてるうちにどんどん破けてきてて、肩のあたりのガーゼは完全に切れてしまってます。でも意に介さず「なんか舐めにくいかもー」くらいにしか感じてないみたいなので、傷に影響なくて良かったです。もうすっかり元気になって、走ってジャンプしてますし。昨夜、雨が降ってきたので外に出しておいた洗濯物を取り込んだら蝉がくっついて来まして、うわ、とも一度ベランダに出したらジジ、と鳴いて、その瞬間ベッドで寝てたはずの猫が飛び出して来ましたし。蝉をはたき落としたらベランダにぼとっと落ちてしまい「何これなにこれー」みたいにエキサイトし出したので慌てて部屋に連れ戻しました。 抜糸の通院は、時間が取れそうだというのでツレにお願いしました。フリーランスなのでこういう時使える。
昨日から仕事で上京してた漫画家の友達と会えたら、と思ってたのですが、スケジュールぎっしりらしくて会えなくて残念でした。 しかし私には彼女含めて3人ほど、いわゆるモノカキ系の仕事の友達がいるのですが、数日前、全員のみくしー日記のタイトルが「原稿終わった!」だったのに吹きました。最新日記欄に似たよーなタイトルがずらりと並んでましたよ。皆お疲れ。
ラフォーレで来週から開催されるヤン・シュヴァンクマイエル展覧会にて、なんとヤンのサイン会が開かれると知って動揺してます。どうしよう。行くか。会える機会なんてそうそうないし。 でもそういった、サイン会とか握手会とかインストアイベントとか、ほとんど行ったことない小心者なんですよ。サシで会ってどうしたらいいのか分からない。
猫が、キーボードの真横で丸くなってます。 いつでも、人の近くにいようとします。
写真日記は、多分サイトからのリンクを外すと思います。たぶん。
|