というのが谷山浩子さんの曲にあるのですが。 「ねこ曜日 なんにもしない」という素晴らしい曲なのですが(笑)
昨日、私が寝た後でうちの猫が吐いてしまったらしく、ツレに教えられまして。慌てながらも始末してくれたらしいんですが(すまぬ)今日の様子ではいつもと変わったところはなく元気溌剌だったので、とりあえず大丈夫そうか、とその件は放置しておいたのです。 しかしその後、一日遊んであげたり足の間でごろごろさせてたらそのまま寝られたりしてたのですが、夕方になってツレの腕からの着地に失敗してしまい、それから後ろ足をかばって歩いていたのでさすがに心配になりまして、行きつけのお医者さんに電話して連れて行って診てもらいました。 結果、痛めてはいるけど骨は大丈夫だから打撲程度で自然治癒できるでしょう、ということで診察のみで終わって安心したんですが、後で思い返したらついでに「昨日吐いちゃったんですけど」と聞いておけば良かった。 それから、徐々に普通に歩くようになってほっとしております。
あとは、猫に乗られたりしつつひたすら雑誌や漫画を読んでおりました。 いつの間にか2冊も出てた「鋼の錬金術師」の15、16巻をまとめ読み。ちゅーかまとめ読みして良かったです、15巻はひたすらイシュヴァール戦争の話なので痛くて、その続きが読めて良かった。そしてアルはやっぱりタラシの素質があると思った(笑)。得てして末っ子はそういうもんです。 それからまたNeoを読み返したのですが、て言っても読んだのは竜太朗くんの記事だけで他は写真を見ただけですが(アンジェロも写真だけ)裏表紙の雅の写真が菅野秀夫さんでして、やっぱりぶっちぎりで上手いなーとしみじみしました。私が中学生の時、某アーティストの写真で衝撃を受けて「この写真撮った人の弟子になりたい」と本気で思ったのが菅野さんでした(笑)。でも見る目あったと思うの私、だって15年以上(ひい)経っても第一線で活躍してるんだもの。それってすごいことですよ。 竜太朗くんのインタビューで嬉しいのは、真っ赤な糸について「自分も書きたいタイプの曲なんだけど書けないから、だから俺はこの人とバンドやってるんだなって改めて思った」て正くんについて言ってることですねえ。メンバーに対する信頼というか愛情というか、そういうものが当たり前のように存在してるこその言葉だと思います。まあ何というかあの二人には、深く静かな絆があるんだろうな、ということは昔から明らかですが。明くんともぶっちくんとも、仲の良さも信頼も見て取れますが、正くん、本当にいつも母のような目で竜太朗くんを見てるもん(笑)。
さて、明日からまた仕事がんばろー…嫌なことは全部リセット…じゃなくて先に終わらせよー…
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