佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2006年02月04日(土) 極寒の東京

今日、本当−に寒かったんですけれど! 今も寒いんですけれど! 部屋でマウスを握ってる右手がどんどん冷えていきます。ううう。

その寒い中、色々出掛けておりました。昼回ってからまず某ブランドのファミリーセールに、六本木まで。夏にプラがライブやった某会場だったのですが、改めて明るいとこで見ると全くライブ向きの会場ではなかったです。イベントホールでしかない。そのブランドは以前は好きだったもののここ数年のテイストが好みでなくなって、もうファミリーセールでしか買わなくなってきてるのですが(だって7割り引きとかだもの)ブーツとワンピースとキャミ2枚を買いました。定価が1、2万するものばかりだったんですが、それでも全部で2万円ほど。まあお買得でした。しかしそのブランドは元々メンズなのでメンズラインが多く、しかもバンドというかロックテイストなので、異様なくらいバンドマンくさい人が多かったです(笑)。でもナオトとかそこまでコテコテじゃなくて、例えるのも悪いかもしれないですがジャンヌが近い感じ。て言うか、実際ジャンヌのユウさんがそこの鞄を持っていたという目撃証言もありますので。

その後渋谷に移動して、Bunkamuraでの金子國義展「アダムの種」を見て来ました。ギャラリースペースでの油絵やリトグラフ展示なので、入場無料という素晴しさ。エロス溢れる油絵の数々(そればっかじゃないけど)を堪能して、ポストカードを買いました。明日はサイン会があるらしいですが、そういうイベントにはあまり興味がないので(笑)。
ついでに館内案内で見て気になった、地下の美術ショップでの展示も見て来ました。デカダンアートの新鋭、と書いてあったのでですが(笑)「佳嶋」さんという方で、絵を見た瞬間「うわーこりゃ…!」とぴんときてしまいました。あのね、ビジュアル好きとかゴスロリ好きとかなら絶対、キます。なんたって紹介文が「ロリータ、ゴシックに東洋趣味が加わり、独特な官能とめくるめく千と一夜の夢へと誘う期待の新人< 佳嶋 >による物語絵巻」ですよ。すごく美麗な作品ばかりでしたし。時々、三浦悦子ドールのような作品もあり、あまりにどんぴしゃなので逆に気恥ずかしくなるくらいでした。作品集もかなり迷いましたが、あの手のは高いのでとりあえず見送りましたが。

それから軽く食事をしてから寒さにぷるぷるしながら帰宅し、実は仕事していました。…お、終わらない。


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佐山葉月 [MAIL]