佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年11月22日(火) あたたた

北斗の拳ではなく。
乾燥からか腕や肩や腹(切ない)が擦れて出血を伴う事態になっており、この前買ったボディショップのクリームはどうも余計痒い気がするので足だけにして、新宿で閉店ぎりぎりの薬局に飛び込んでユースキンの軟膏を買いました。一応オロナインで誤魔化してたんですけど、右肩がほとんど膿みかけてる感じで出血してるので観念した次第です。違う疾患だったら嫌だなあ。皮膚弱くて困ります、もう。日常的に塗ってる軟膏が既に三種類あるっていうのに。

でも帰ったらアマゾンで予約しておいた鋼の錬金術師12巻が届いててうきうき。初回限定版の4コマ別冊から読みました(笑)。普通に書店でも買えたみたいですが、私の場合発売日にちゃんと本屋に行けるか不明だと思って(時間的にも性格的にも)予約しておいたんです。でも一緒に25日発売のロリータプチブライスも予約しておいたんですが、2週間くらい前になっていきなり「在庫切れ」連絡があり、発売前なのにさては注文分確保できなかったな…!と舌打ちしつつ、そのままセット注文したままだとそのブライスが確保できるまで(つまり誰かが出品するまで)鋼の方まで届かないみたいだったのでキャンセルしたんですよ。しかしそうしたらコミックスは600円だから送料がかかってしまう、と悩んで、ブライスの来年のスケジュール帳を頼みました。少し前にキデイランドで見たら、なかなか可愛かったのでね。
で、鋼の錬金術師12巻ですが、相変わらず血みどろ展開なんですが、割と皆が前向きでその点晴れやかです。迷ってたりした先に進みつつある、そんな感じ。珍しく死人が出なかったし(背表紙が無人だった!)。そしてやっぱり女性キャラが皆それぞれ強くて良いです。ヒロインの「待ってるしかできない」という台詞がありましたが、やるべきことを持ってこなした上で待ってるのが女性読者的に良いのじゃないかなあ。所謂お姫さま、が出て来ない漫画ですね。


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佐山葉月 [MAIL]